初心者のレッスンの進み方

同じ質問に!何度でも 笑顔でお答えします。

初心者といってもいろいろな方が教室にはお越しになられます。

同じ初心者のみなさまでも、進み方の速さも取り組み方、環境が異なります。

レッスンの進み方、すすむスピードはみなさん違ってきます。

初心者の方の進み方の例を挙げてみましょう。

 

熟年世代でパソコンに馴染のない方の例

熟年世代の方で、これまでパソコンには馴染みがなく、どちらかというと少し苦手意識がある方で、パソコンを使ってみたいが。漠然とパソコンができるようになりたいという方

こういう方は、まずパソコンに慣れていただいて苦手意識を、「やってみれば、案外できる」、「楽しい」に変えていただけるように、少しずつ「らせん階段」を昇るように、最初は簡単な事を何度も繰り返しやっていただきます。

 

「ほんとうに遠慮なく、何度でも繰り返して、何度でも質問してください!」

 

 まず、「マウスの操作ができる」「キーボードで日本語の入力ができる」ように入門練習をします。スピードは求めませんので、ゆっくりでもいいので、これができる様になった方にはパソコンを楽しむためのサーキット練習に入っていただきます。

 

50分のレッスンを1~3の時間に分割し、カフェテリアメニューからお好きなものを選んでいただいて、繰り返し楽しんでいただきます。

 

 

マウスでお絵かき

マウスを使ったゲーム

かんたんタイピング練習

脳トレゲーム

難読漢字のよみかた入力

インターネットで検索練習

Youtubeで動画検索

簡単な案内文入力

地図を見る。

インターネットショップを見る

   等々

楽しんでいるうちにパソコンの操作にもなれ、苦手意識が楽しめるレベルにたどりついたら、次のステップへ進んでいただきます。

まずは、こんな繰り返し練習で

マウスやキーボードの操作、スクロールや画面の切り替えに慣れていただきます。

スマイル・カフェ 

店長 西尾茂和

 

一般社団法人

日本こどもプログラミング協会 代表副理事

 

ICTCA認定 スマートパッドマスター

 

認知症予防ファシリテーター2級