2026-09

こどもの未来を創る

習う前に、遊びの中でもう知っていた

Jくんは、新しいことを知ったり、学んだりするのが大好きです。 そして、 自分が知ったことを誰かに話すのも大好き。 最近は口にすることも少なくなりましたが、 「失敗は成功のもとっていうねんで!」 以前は、そんな言葉もよく聞かせてくれました。 ...
こどもの未来を創る

「今日はよくやった」そんな顔で帰れるのも、ひとつの力かもしれない

今日のHくんは、とってもご機嫌で帰っていきました。 「今日はよくやった」 言葉にはしていませんが、そんな顔をしています。 一方、僕はというと、 「もうちょっと改造してほしかったなぁ」 と思っていました(笑)。 同じレッスンを見ているのに、本...
ブログ

「難しい、難しい」と言いながら、合格ライン超えてるやん(笑)

「難しい……」 「これも難しい……」 プログラミング能力検定の想定問題に初めて挑戦したAさん。 問題を進めるたびに、 「難しい」 という言葉が出てきます。 しかも、結構時間もかかっています。 そんな様子を見ていると、 「そんなに難しいんかな...
こどもの未来を創る

『全然難しくないやん』そう言えるまでの半年間」

得意を認め続けて半年。「全然難しくないやん」が嬉しかった日 「今日はちょっと難しいで。早めに部品を集めて始めようか」 今日のレッスンは、そんな声かけから始まりました。 今回の課題は、 モーターを前後に動かすプログラムと、センサーでブロックの...
こどものいいところ発見

「今日、簡単やん!」その一言に、理解が積み上がっているのを感じました

「今日、簡単やん!」 Mくんが、今日はえらく自信満々です。 今回の課題は、加速度センサーから得られる数値を使って、車や装置をコントロールする内容の3回目。 同じ考え方を続けて使っているので、理解も少しずつ積み上がってきています。 だからレッ...
こどもの未来を創る

ゲームオーバーじゃない!落ちた先に新しい世界を作る子どもの発想力

ゲームの世界では、穴に落ちたらゲームオーバー。 普通はそう思いますよね。 でもYくんは違いました。 「落ちた先にも世界を作ればいい」 そんな発想で、その下に新しいアスレチックの世界を作ろうとしていたんです。 いやぁ、なんちゅう発想なんや(笑...
こどものいいところ発見

「またや!」と言いながら、ちゃんとやる。それも立派な力です

「また僕が当たる気がする……」 そう言って引いたカードは、まさかの3回連続リーダー(笑)。 「またや!」 と言いながらも、始まればちゃんとやる。 そんなAくんを見ていて、 「やりたくないけど、やる時はやる」って、これも立派な力やなぁと思いま...
こどもの未来を創る

14年目でも緊張!子どもたちの「うわ、すごい!」に心が満たされる体験レッスンタイトル

教室を始めて14年。それでも、体験レッスンの前は今でもドキドキします。 「子どもたちは楽しんでくれるかな?」「どんな笑顔に出会えるだろう?」 そんな期待と緊張が入り混じる時間です。 体験レッスンは、いつものレッスンとは違います この1週間で...
こどものいいところ発見

「こうしたい」を言葉にすると、少しずつ形になっていく

先日のレッスンで、Mさんがゲームの改造に取り組んでいました。 もともとは、落ちてくるリンゴを猫が拾うゲームです。 ところが、作っているうちにMさんの 「こうしたい」 が、どんどん出てきました。 猫のキャラクターを青くして、耳を取っていくと、...
こどもの未来を創る

ゲームが一瞬で終わる!?原因はたった一本の「−」でした

今日のゲームプログラミングで、ちょっと面白いことがありました。 Rくんが、 「緑の旗が効かない」 と言い出したんです。 Scratchでは、緑の旗を押すとプログラムがスタートします。 ところが押しても、ゲームが始まらないように見える。 僕も...