子どもの「できるかも」は、「できる」と信じてもらう中で育っていく

こどものいいところ発見

ピグマリオン効果ってご存じですか

教室の風景 |できるかも は 「できると信じて見守る」中で育つ

こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃん(西尾)です。

ピグマリオン効果とは、
「期待されることで、その期待に応えるように成長しやすくなる」
という心理効果のことです。

教育の場でもよく知られていて、
先生や周囲の大人が
「この子はできる」
「きっと伸びる」
と信じて関わることで、子どもが本来持っている力を発揮しやすくなると言われています。

ぼくは、この考え方は教室で子どもたちと関わるうえで、
とても大切なヒントになると感じています。

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズでは、
ただ知識や操作を教えるだけではなく、
その子の中にある良さや可能性を見つけて伝えることを大切にしています。

「集中していたね」
「さっきの工夫、よかったね」
「自分で考えて解決できたね。成長したね(^^♪)」

そんなふうに、できた結果だけではなく、
途中の姿や小さな成長も見つけて言葉にしていく。
その積み重ねが、子どもの中に

「ぼくはやってみていいんだ」
「わたしにもできるかもしれない」

という気持ちを育てていくように思います。

そして、ここでとても大切だと感じるのが、
子どもの「できるかも」は、そばにいる大人の「きっとできるよ」という信じる気持ちの中で育っていく
ということです。

子どもは、まわりの大人のまなざしをとても敏感に感じ取っています。

「どうせ無理かもしれない」と思われながら関わられるのと、
「この子なら大丈夫」
「この子には力がある」
と信じてもらいながら関わられるのとでは、
安心感も、挑戦する気持ちも、大きく変わってきます。

子どもはみんな、できる力の種をもっています。
その種を大切に育てたい。
すまいる・キッズでは、これからも子どもたちの『できるかも』を大切に育てていきたいと思います。」

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