教室日誌|2026年3月18日
初めてでも安心!ちびっ子ロボプログラミングの魅力
2026年3月17日 こんにちは。こどもプログラミング教室「すまいる・キッズ」のとどちゃんです。 今日は、当教室の「ちびっ子ロボプログラミングコース」についてご紹介します。
対象は年長さんから小学校低学年まで
このコースの対象は、5歳から8歳くらいまでのお子さんです。 この時期の子どもたちは、興味の持ち方が本当にさまざま。ひとつのことにぐっと集中する子もいれば、次々と新しいことに目が向く子もいます。だからこそ、当教室では「プログラミングだけ」に偏らないカリキュラムを大切にしています。
毎週違う内容だから、楽しく続けやすい
レッスンは、ロボット制作、プログラミング、そして12種類のパズルが週替わりで登場します。 毎週やることが変わるので、子どもたちは常に新鮮な気持ちで取り組めます。早く終わった子にはパソコン操作に触れる時間を設けるなど、その日の集中力に合わせて柔軟に調整。 「難しそう」と心配される保護者様も多いですが、まずは手を動かし、試して、「できた!」という成功体験を味わうことが一番の目的です。
「教えたい」と「完璧でありたい」気持ちに寄り添う
最初は戸惑っていた子が、慣れてくると「ここはこうだよ!」と周りに教え始めることがあります。そんな時はすぐに「教えてあげられるなんて優しいね、ありがとう」と声をかけます。自分の良さを見つけてもらえると、子どもは本当にいい顔をします。
ただ、教えるのが好きな子の中には「完璧でありたい」気持ちが強い子もいます。うまくいかない自分を認めたくなくて、落ち込んだり隠したりしてしまうことも。
「助けて」と言いやすい仕組み
だからこそ、教室では「助けて」を特別なことにしない仕組みを作っています。 レッスンの冒頭には必ず、 「困ったときはどうする?」 「とどちゃんヘルプ!」 と、みんなで声を出す時間を作ります。 「うまくいかない時は人に頼っていいんだ」という安心感が教室に広がると、子どもたちはのびのびと挑戦できるようになります。
得意なところに光を当てると、子どもは伸びる
また、一人ひとりの「得意」を徹底的に肯定します。 以前、論理的な操作は苦手でも、空間認識力が抜群な男の子がいました。 「プログラムは手伝うから、得意なところを頑張ろう!」と声をかけ続けると、彼は自信を持ち、やがて自分の強みで他の子を助けるヒーローになりました。
お迎えの際、お母さんにも「この空間認識力は天才的ですよ」と、本人の耳に届くようにお伝えします。するとお母さんの中にも「この子の強み」という新しい視点が育ち、本人はその期待に応えるように、さらに力を伸ばしていくのです。
このコースで大切にしていること
ちびっ子ロボプログラミングコースは、単なるスキルの習得の場ではありません。 いろいろなことに挑戦しながら「自分の得意」を見つけ、自信を育てていく場所です。 初めてでも、うまくいかない日があっても大丈夫。
まずは体験レッスンで、教室の温かい雰囲気を感じてみてください。
次回は、このコースで具体的に「どんな力」が育っていくのかをお話ししますね。
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