【新学期から1か月】5月が新しい習い事を始めるのに向いている理由

お知らせ

藤井寺・羽曳野・柏原の 年長さんからの習い事
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

新学期が始まって、そろそろ1か月。

子どもたちも、新しい学年、新しいクラス、新しい先生、新しい友だちとの毎日に、少しずつ慣れてくる頃ではないでしょうか。

この時期になると、保護者の方から

「新しい環境で疲れているみたいだから、今はまだ習い事を増やさない方がいいですかね」
「4月はバタバタしていたので、少し落ち着いてから考えたくて」

そんなご相談をいただくことがあります。

たしかに、4月は子どもたちにとって大きな変化の連続です。
知らないうちに気を張っていて、思っている以上にエネルギーを使っていることもあります。

でも、ぼくは実は、5月は新しい習い事を始めるのにとても良い時期だと感じています。

今日は、その理由を2つ書いてみたいと思います。

理由1 少しずつ日常が落ち着いてきて、新しいことが入りやすくなるから

4月の子どもたちは、本当にたくさんの新しいことに囲まれています。

新しい先生。
新しい教室。
新しい座席。
新しいルール。
通う道順や、毎日の流れの変化。

大人が思っている以上に、子どもたちは毎日たくさんの情報を受け取って、がんばって処理しています。

こういう時、頭の中の一時的な作業スペース、いわゆるワーキングメモリも、かなり使われています。

だから4月は、それだけで精いっぱいになりやすい時期でもあります。

でも、5月に入ると、それらが少しずつ「いつものこと」になってきます。

そうすると、気持ちにも頭の中にも、少し余裕が出てきます。

この「少し落ち着いてきたタイミング」は、新しい学びを始めるにはとてもよい時期だと感じています。

特にプログラミングやロボットづくりのような学びは、ただ受け身で聞くというよりも、

見て、考えて、動かして、試してみる

という流れがあります。

だからこそ、4月のようにいっぱいいっぱいの時よりも、5月のように少し余裕が出てきた頃の方が、入りやすい子も多いように感じます。

理由2 学校でも家でもない「もうひとつの居場所」になりやすいから

5月は、少し疲れが出やすい時期でもあります。

これは子どもだけではありません。
新社会人でも、4月に張りつめていた緊張が少しゆるんだ5月に、いわゆる「5月病」のような状態になることがありますよね。

それと同じように、子どもたちも新学期の緊張が少しゆるんできたころに、

なんとなくしんどい。
なんとなく疲れている。
家では甘えが出る。
学校ではがんばっている。

そんなことが起こりやすい時期でもあります。

実際、当教室でも、いろんな理由で学校に行きづらくなっているお子さんを、少なからず受け入れてきました。

だからこそ、この時期に

学校でもない、家でもない、もうひとつ安心できる場所

があることは、とても大きいと思っています。

ロボットを組み立てるのが楽しい。
プログラムを作るのが面白い。
先生が自分のいいところを見つけてくれる。
「できた!」を喜んでもらえる。

そんな場所があると、子どもにとっては気分の切り替えにもなりますし、

「ここでは自分らしくいられる」

という安心感にもつながっていきます。

すまいる・キッズでも、5月からスタートした子どもたちが、教室をひとつの楽しみとして通ってくれることはよくあります。

「ここから頑張るぞ」

と気持ちを切り替えて、新しい学びに前向きに入っていける子も多いです。

5月スタートは、実はとても自然です

新しい習い事というと、「4月から始めるもの」というイメージがあるかもしれません。

でも実際には、4月に無理に詰め込むよりも、少し落ち着いた5月から始める方が、その子に合っていることもあります。

特に、年長さんや低学年のお子さんは、気持ちや環境の影響を受けやすい時期でもあります。

だからこそ、

「今、始めさせなきゃ」
ではなく、
「この子にとって、今が入りやすいタイミングかな」

と見てあげることが大事だと思っています。

5月は、その意味でも、ちょうどよい時期になりやすいのです。

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今年はこれが最後の予定です。

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「うちの子に合うかな」
「まだ早いかな」
「まずは話だけ聞いてみたい」

そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。

体験やご質問は、LINEから個別にお受けしています。

まとめ

5月は、新しい習い事を始めるのに、とてもよい時期だと思っています。

新学期の変化に少しずつ慣れてきて、気持ちにも頭の中にも余裕が出てくること。
そして、学校でも家でもない、安心して通える居場所が子どもの支えになりやすいこと。

そう考えると、5月スタートはとても自然な流れです。

無理に4月に合わせるのではなく、その子のタイミングで始める。
その中で、「楽しい」「できた」「またやりたい」を育てていけたらと思っています。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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