藤井寺のこどもプログラミング教室|Kさんの認定書授与式
いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの
とどちゃん(西尾)です。
毎日パソコン入力コンクールの認定証が、教室に届きました。
認定証が届いてすぐのレッスンに、
今回の受験者の中でいちばん年下のKさんの
クラスがありました。
そこで、みんなの前で表彰状の授与式を
行いました。
Kさんは、本当は2級が取りたかったという
思いがどこかにあったのか、結果が準2級
だったことに、少し寂しそうな様子も
見せていました。
認定書は授与されるとぱっといい笑顔が!
でも、いざ認定証を授与されると――
パッと、とてもいい笑顔になったんです。
発表を実に来るお母さんたちに、
見てもらえるように
時間をさりげなく調整してます。
自分が頑張ったことを認められる嬉しさ
やっぱり、自分が頑張ったことが、こうして
「認定証」という形になって届き、
さらにお母さんたちも含めて、
みんなの前で授与されると、子どもたちは
本当にいい表情を見せてくれますね。
あらためて感じたのは、
頑張った子に、周りから脚光を浴びる時間を
作ってあげることの大切さ です。
あなたの頑張りをちゃんと見ているよ
ただ結果を伝えるだけではなく、
「あなたの頑張りをちゃんと見ているよ」
「こんなふうに認められているよ」
ということが伝わる時間は、子どもたちの心に
しっかり残るのだと思います。
Kさんは、もともと負けず嫌いなところが
あります。
お姉ちゃんに追いつけ!
お姉ちゃんが2級だったので、そこに
追いつけなかったことが、少し悔しくて、
少し悲しかったのかもしれません。
でも、その悔しさがあるということも、
また次への力になりますよね。
そして、次はお姉ちゃんの認定証授与式です。
お姉ちゃんは、どんな顔を見せてくれる
でしょうか。今から楽しみです。今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


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