頑張りを認めてもらう時間の大切さ|毎パソ認定証の授与式より

お知らせ

藤井寺のこどもプログラミング教室|Kさんの認定書授与式

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの
とどちゃん(西尾)です。

毎日パソコン入力コンクールの認定証が、教室に届きました。

認定証が届いてすぐのレッスンに、
今回の受験者の中でいちばん年下のKさんの
クラスがありました。

そこで、みんなの前で表彰状の授与式を
行いました。


Kさんは、本当は2級が取りたかったという
思いがどこかにあったのか、結果が準2級
だったことに、少し寂しそうな様子も
見せていました。

認定書は授与されるとぱっといい笑顔が!

でも、いざ認定証を授与されると――
パッと、とてもいい笑顔になったんです。

発表を実に来るお母さんたちに、
見てもらえるように

時間をさりげなく調整してます。

自分が頑張ったことを認められる嬉しさ

やっぱり、自分が頑張ったことが、こうして
「認定証」という形になって届き、

さらにお母さんたちも含めて、
みんなの前で授与されると、子どもたちは
本当にいい表情を見せてくれますね。

あらためて感じたのは、
頑張った子に、周りから脚光を浴びる時間を
作ってあげることの大切さ
です。

あなたの頑張りをちゃんと見ているよ

ただ結果を伝えるだけではなく、
「あなたの頑張りをちゃんと見ているよ」
「こんなふうに認められているよ」
ということが伝わる時間は、子どもたちの心に
しっかり残るのだと思います。

Kさんは、もともと負けず嫌いなところが
あります。

お姉ちゃんに追いつけ!

お姉ちゃんが2級だったので、そこに
追いつけなかったことが、少し悔しくて、
少し悲しかったのかもしれません

でも、その悔しさがあるということも、
また次への力になりますよね。

そして、次はお姉ちゃんの認定証授与式です。
お姉ちゃんは、どんな顔を見せてくれる
でしょうか。今から楽しみです。今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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