春休み最後の土曜日、子どもたちの集中と保護者さんとの対話

こどものいいところ発見

教室日誌|保護者さんからのたくさんの質問に応えられた


こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

4月も早いもので、もう4日。
この週末が、春休み最後の土日になりますね。

今日は、4月4日土曜日のレッスンの風景を、少し書いてみようと思います。

午前中は、それぞれの集中が光る時間

今日は朝から、新5年生の子たちが来てくれました。
そして中学2年生のお兄さんも一緒の時間でした。

みんながそれぞれ、自分のやりたいことにしっかり集中して取り組んでいたのが、とても印象的でした。

新5年生の子たちは、ウォーキングロボットやバトルロボづくりに夢中。
それぞれ取り組んでいるものは違っても、自分の作品に向かって真剣に手を動かしている姿がすてきでした。

同じ学年でも、興味の向かう先や進め方が違っていて、本当に三者三様。
その違いを見るのも、またこの仕事の面白さだなと思います。

お兄さんの作品に目を輝かせる小学生たち

中学2年生のお兄さんは、ロボットを使って、画面の中のアニメーションキャラクターを動かすシューティングゲームを作っていました。

その様子を、小学生の男の子たちが興味津々で見つめていた場面も、とても印象に残っています。

年上の子が作っているものに自然と目が向いて、
「すごいな」
「おもしろそうだな」
そんな気持ちが、きっと心の中に生まれていたのではないかと思います。

こういう光景を見ると、教室の中で子ども同士が刺激を受け合えることの良さを、あらためて感じます。

午後は、保護者の方とゆっくりお話できた時間

午後は、低学年のお子さんが中心のちびっこクラスでした。

今日はお天気もあまりよくなかったせいか、少人数でのレッスンになりました。
でも、その分、保護者の方とゆっくりお話できる時間がありました。

ご家庭でのゲームとの付き合い方のこと。
この先、お子さんがパソコンで困らないようにするには、どんなふうに学んでいけばいいのかということ。
どういう順番でステップアップしていくのがよいかということ。

かなり具体的なご質問もいただき、ぼくなりに一生懸命お答えしました。

質問していただけることも、信頼のひとつ

こうしてご相談やご質問をいただけるのは、信頼していただけているからこそなのかなと思います。

もちろん、いつも完璧に答えられているとは限りません。
でも、そのときそのときで、目の前のお子さんにとって何がよいかを考えながら、丁寧にお話しすることは大切にしたいと思っています。

子どもたちが頑張っている姿を見ること。
そして保護者の方と、これからの成長について一緒に考えられること。

そんな時間の積み重ねが、教室のあたたかさにつながっていくのかもしれません。

今日も、いい一日でした

それぞれが自分のペースで集中し、
子ども同士がよい刺激を受け合い、
保護者の方ともゆっくりお話ができた一日。

今日も、すまいる・キッズらしい、いい時間だったなと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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