教室の風景|2026年4月12日
こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの西尾(とどちゃん)です。
今日は新学期が始まって、初めての日曜日でしたね。
レッスンに来る子どもたちの様子を見ていると、
「明日から学校かあ」
と、少し不安そうな顔をしている子もいれば、仲のよい友だちと同じクラスになれて、うれしそうにしている子もいました。
それぞれが春の中で、新学期の中で、いろんなことを感じているんだなあと、あらためて思いました。
そんな今日のレッスンの中で、「結果の前に、もう十分すごいなあ」
と思えた場面がありました。
今日の朝10時からのロボットプログラミングのクラスでは、K君がレッスンの中でプログラミング能力検定の模擬試験にチャレンジしていました。
1週間あいたあとの挑戦でしたが、なかなかの好成績。
満点まであと1問というところまできていて、かなり仕上がってきたなあと感じました。
K君は5月に受験予定、もう十分に合格圏内ですね。
あと1回、直前におさらいをすれば、満点合格も狙えそうです。
ぼくとしては、本番は緊張もするし、残り時間も気になるし、ちょっとしたミスが出たとしても、無事に合格してくれるんじゃないかなと思っています。
保護者さんの思い
保護者さんは、何かひとつでも資格やスキルを身につけて、自信を持ってほしい、という思いで見ておられるようです。
その気持ちも、とてもよくわかります。
親から見ると、どうしても
「もう少ししっかりしてくれたら」
「頼もしくなってくれたら」
そんなふうに思うこともありますよね。
でも、教室で見ているK君は、いつも本当に明るくて、朗らかで、ユーモアがあって、ナイスガイな男の子です。
ぼくには、そんなに頼りなく見えないんですけどね。
今の時点でも、十分すごい
もちろん、試験ですから、結果がついてきてくれるといいなと思います。
合格できたらうれしいし、満点だったらなおさらうれしいです。
でも、ぼくが今日あらためて思ったのは、
もう今の時点で十分すごい、ということです。
ここまで積み上げてきたこと。
模擬試験であと1問というところまで来たこと。
だって受験するって決断したこと、受験を促したのは保護者さんだとは思うのですが、
それでも、決断は自分、
そして、そこまで来るために、レッスンの中でちゃんと向き合ってきたこと。
この頑張りは、本当に評価に値すると思います。
だから、たとえまだ本番前でも、ぼくの気持ちとしては、もう満点合格と同じくらいの称賛を送りたいなと思っています。
プロセスを大切にしたい
やっぱり、ぼくは結果だけではなく、そこに至るまでのプロセスを大切にしたいです。
できるようになるまでに、どれだけ向き合ったか。
どれだけ積み重ねたか。
どれだけ前より伸びたか。
そこにちゃんと目を向けていきたいんですね。
今回のK君も、まさにそうです。
本番の結果はこれからですが、ここまで来たこと自体が、すでに大きな成長だと思います。
5月の受験で、いい結果がついてくることを願っています。
でもその前に、ここまで頑張ってきたK君に、しっかり拍手を送りたいなと思った、今日のレッスンでした。
プログラミング能力検定(プロ検)について
ところで
プロ検って何?というみなさまへの解説です。
プログラミング能力検定(プロ検)は、小学生・中学生・高校生を中心に受験されているプログラミングの検定です。
ビジュアルプログラミングからテキストプログラミングまで対応していて、レベルに合わせて挑戦できます。
公式サイトはこちらです。
当教室でも受験できますのでについてご相談いただけます
すまいる・キッズでも、学習の進み具合に合わせて受験のご相談をいただいています。
当教室でも受験できますので、慣れた環境で挑戦できます。
「まだ早いかな」「どの級から受けたらいいかな」という段階でも大丈夫です。
興味のある方は、お気軽にご相談ください。
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