2026年第一四半期を振り返って|すまいる・キッズの子どもたちの挑戦と実績

お知らせ

こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの西尾です。

2026年もスタートしてから、あっという間に第一四半期が過ぎました。
この3か月を振り返ると、子どもたちはそれぞれの目標に向かって挑戦を重ね、うれしい成果をたくさん見せてくれました。

今回は、すまいる・キッズの2026年第一四半期を、子どもたちの実績と成長にフォーカスしながら振り返ってみたいと思います。

2月は、検定とコンクールに挑戦した月でした

2月には、子どもたちが

に挑戦しました。

どちらも、日頃の積み重ねがそのまま表れやすい取り組みです。
本番でしっかり力を出すためには、知識や技能だけでなく、集中力や落ち着いて取り組む力も必要になります。

そういう意味でも、今回の挑戦は子どもたちにとって、とても大きな経験になったと感じています。

プログラミング能力検定で、うれしい成果が出ました

今回のプログラミング能力検定では、特に印象的な成果がありました。

  • Python レベル6(最上位クラス)で満点合格
  • JavaScript レベル6(最上位クラス)で満点合格
  • ビジュアル言語 レベル4で合格

最上位クラスでの満点合格は、決して簡単なことではありません。
深い理解と正確な判断が求められる内容の中で、しっかり結果を出してくれたことを、本当にうれしく思います。

しかも、子どもたちにとっては初めての挑戦でした。
初挑戦の中で、緊張もあったと思いますが、その中でも力を発揮し、見事に結果につなげてくれました。

Python レベル6で満点合格

Pythonのレベル6は、プロ検の中でも最上位クラスです。
そのレベルで満点合格という結果は、本当に見事でした。

日頃から落ち着いて考えながら取り組んできたことが、そのまま結果につながったように思います。

JavaScript レベル6で満点合格

こちらも同じく、JavaScriptの最上位クラスでの満点合格です。
高い理解力に加えて、本番でしっかり力を出し切る集中力があってこその成果だと思います。

一つひとつの積み重ねが、こうして大きな結果になったことを誇りに思います。

ビジュアル言語 レベル4にも合格

ビジュアル言語レベル4でも、しっかりと合格を出してくれました。
はじめての検定に挑戦する中で、こうして結果を出せたことは大きな自信につながるはずです。

検定は、ただ合格することだけが目的ではありません。
挑戦する中で、自分の理解がどこまで深まっているかを知ることも、とても大切です。
その意味でも、今回の経験は大きな一歩になったと感じています。

毎日パソコン入力コンクールには10人が参加しました

タイピングの分野でも、今年は多くの子どもたちが挑戦しました。
今回の毎日パソコン入力コンクールには、10人が参加しました。

その中でも特に大きな成果だったのが、
Kさんが3段を取得し、カテゴリートップの成績を収めたことです。

これはとても素晴らしい結果です。
タイピングは、速さだけでなく正確さも求められますし、本番で安定して打ち切る力も必要です。
そうした力がしっかり形になって表れた結果だったと思います。

もちろん、それ以外にも優秀な成績を収めた子がたくさんいました。
一人ひとりが自分の課題と向き合い、練習を重ねてきたことを思うと、本当に誇らしい気持ちになります。

毎日パソコン入力コンクールの結果一覧

結果表を見ていただくと、それぞれが自分の部門でしっかり頑張っていることが伝わると思います。

特に、カテゴリー1位・学年内1位・3段取得という結果は、教室としてもとても印象に残る出来事でした。

ただ、それだけでなく、ほかの子どもたちもそれぞれの立場でしっかり成果を出しています。
こうした積み重ねが、教室全体の良い空気や刺激につながっているように感じます。

目に見える成果が、子どもたちの自信になる

今年度、2026年のすまいる・キッズでは、
子どもたちに「履歴書に書けるような、しっかり形になる成果」を出してほしいと考えています。

もちろん、結果だけがすべてではありません。
でも、目に見える成果があることは、子どもたち自身の大きな自信につながります。

「自分はこれを頑張った」
「ここまでできるようになった」
「ちゃんと形になるものを持っている」

そう感じられる経験は、これから先の学びにもつながっていくはずです。

また、先を行く子の姿は、周りの子にとっても良い刺激になります。
教室の中で、子ども同士が前向きに影響し合えることも、とても大切だと感じています。

6月には、次の挑戦も待っています

第一四半期が終わったあとも、挑戦は続いていきます。

これからの予定としては、

  • 6月にタイピングの大会
  • 6月にタイピング能力検定

そして夏には様々なプログラミングの競技会ややコンテストがあります。教室内での競技会もります。
沢山のイベントが控える夏がもうすぐです。

すでに次の目標に向かって、練習や準備を進めている子もたくさんいます。
一つの結果を出して終わりではなく、そこからまた次へ進んでいくこと。
その流れ自体が、子どもたちの成長そのものだと感じます。

一人ひとりの得意を、これからも伸ばしていきたい

タイピングが得意な子。
プログラミングの理解が深い子。
コツコツ積み重ねるのが得意な子。
本番で力を発揮できる子。

得意の形は、一人ひとり違います。

すまいる・キッズでは、それぞれの子どもが自分の得意を知り、その得意をさらに磨いていけることを大切にしています。

今回の第一四半期の成果は、まさにその積み重ねが形になったものだったように思います。
これからも、一人ひとりの良さを見つけながら、その子らしい成長を応援していきたいと思います。

おわりに

2026年第一四半期も、子どもたちは本当によく頑張ってくれました。
そして、その挑戦を支えてくださっている保護者の皆さまにも、心より感謝しています。

これからも、子どもたちが自分の得意を見つけ、
その得意を自信に変えていける教室でありたいと思います。

次の挑戦も、とても楽しみです。


とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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