こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。
今日は、4月24日 金曜日17時からのプログラミングコースの様子をお届けしますね。
この時間は、2時間尾プログラミングのコースで
ロボットプログラミング、Scratchプログラミング Robloxプログラミング、Textプログラミング、そしてパソコンレッスンのお子さんも混ざってのハイブリッドクラスです。
それぞれの内容を学ぶ小学校2年生以上の子どもたちが通うクラスです。
今日は、女の子3人、男の子1人の合計4人でのレッスンでした。
今月から新しくロボットプログラミングコースに仲間入りしたAさん。
同じくロボットプログラミングに取り組んでいるHさん。
Scratchでプログラミングを学んでいるMさんとRさん。
それぞれ取り組んでいる内容は違いますが、みんなが自分の課題に向かって集中していて、とても良い雰囲気の2時間でした。
ロボットをしっかり動かすために、細かく確認する姿
Hさんは、クレーンで荷物を検知し、キャッチして、別の場所へ置きに行くプログラムに挑戦していました。
サーボモーターの角度を細かく確認しながら、
「どうすればしっかりつかめるかな」
「どの角度ならうまく動くかな」
と、何度も試しながら取り組んでいました。
ロボットプログラミングでは、プログラムを書くだけでなく、実際のロボットが思い通りに動くかどうかを確かめることが大切です。
少し角度が違うだけで、うまくつかめなかったり、位置がずれたりします。
だからこそ、Hさんのように細かく確認しながら進める姿勢は、とても大切な学びだと感じました。
Aさんはまだ2回目のレッスンですが、発表もしっかりしていて、
小学2年生とは思えないほど落ち着いて取り組めています。
テキストを読む力もあり、自分で理解しながら進めようとする姿が印象的でした。
お母さまからも、
「今日のレッスンが楽しみで仕方なかったようです」
とお聞きして、とても嬉しくなりました。
自分で進めることのできる姿へ進化
Rさんは、Scratchでゲーム作りに取り組んでいました。
以前は、困ったことがあるとすぐに
「助けて」と言ったり、
「よく分からないけど動かない」
という言葉が出ることもありました。
もちろん、助けを求めること自体はとても大切な力です。
でも今日は少し違っていました。
教材やテキストをしっかり見ながら、
まずは自分で考えて、
自分の力で進めようとしていました。
画面で正円をか書く方法を学んだRさん、
すぐに正方形を描くときに応用その姿を見て、
「ああ、成長しているなあ」
と強く感じました。
最初は些細な事でも「助けて」を言えるにも成長のステップで、その中で、学び
自分自身の力でできることが増えてくると、黙々と進める 次のステップ。
理解度が上がってきたなと感じました。
プログラミングでは、うまくいかないことがたくさんあります。
でも、そのたびにすぐ答えをもらうのではなく、
「どこが違うのかな」
「もう一回見てみよう」
と考える経験が、少しずつ力になっていきます。
今日のRさんの姿は、その成長が見えるとても嬉しい場面でした。
笑顔で教室を明るくしてくれる存在
最年長のMさんは、終始笑顔で、とても楽しそうに取り組んでいました。
その姿があるだけで、教室全体がふわっと明るくなります。
自分の課題を楽しみながら進めるだけでなく、最後の発表の時間には、仕切り役であるリーダーにも自分から立候補してくれました。
みんなの前に立って進める役は、少し勇気がいることです。
でも、Mさんは自然に引き受けてくれました。
こうした姿は、周りの子どもたちにとっても、とても良いお手本になります。
「楽しそうに学ぶ」
「自分から役割を引き受ける」
「みんなの前で前向きに動く」
そんな姿を、年上の子が自然に見せてくれることは、教室にとってとても大きな力です。
それぞれのペースで、前向きに学ぶ時間
今日のクラスは、みんなが同じことをしていたわけではありません。
ロボットに取り組む子。
Scratchでゲームを作る子。
細かく調整する子。
自分で教材を見ながら進める子。
発表でリーダーを引き受ける子。
それぞれ違う課題に向かいながらも、教室全体にはワクワクした楽しい雰囲気がありました。
すまいる・キッズでは、子どもたち一人ひとりのペースや個性を大切にしながら、
「できた」
「わかった」
「もう少しやってみたい」
という気持ちを育てていきたいと思っています。
今日も、そんな前向きな学びの空気を感じられる、とても良い時間でした。
またこれからも、こうしたほのぼのとした教室の様子を少しずつお伝えしていきたいと思います。
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