満席の日も、マンツーマンの日も。子どもたちの“その子らしさ”が見えた1週間

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いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室すまいる・キッズの西尾です。
今週も無事1週間を終えることができました。
では、1週間を振り返ってみましょう。

その子の「今日」に合わせて関わる1週間

ゴールデンウィークをはさんだこの1週間、すまいる・キッズでは、振替が重なって満席に近い日もあれば、マンツーマンでじっくり関われる日もありました。

連休明けで少し疲れ気味の子、新しいクラスに進級して少し緊張している子、仲良しの友だちと楽しそうに取り組む子。

それぞれのうれしい、楽しい、できた!の姿を見ながら、しみじみと「その子のその日の状態に合わせて関わること」の大切さを感じた1週間でした。

満席に近いクラスで大切にしていること

土曜日や日曜日の午前中は、ゴールデンウィーク中の振替もあり、満席に近いにぎやかなクラスになりました。

年長さんから小学生、中学生、そして高校生まで、年齢も取り組む内容もさまざまです。
ロボットプログラミングに集中する子、パソコンに向かって課題を進める子、それぞれが自分のペースで取り組んでいました。

人数が多い日は、こちらも気を配ることが増えます。
子どもそれぞれのレッスン内容や取り組み方、習熟度に合わせて、席の配置や声をかけるタイミング、どんなふうに誘導するかを、頭の中でぐるぐる考えながら進めています。

マンツーマンだから見える姿

一方で、少人数やマンツーマンだからこそ見える姿もあります。
マンツーマンの時には、その子に合わせて「今日はこれを試してみようかな」という課題や声かけを入れながら、どんな反応を見せてくれるかをじっくり見ています。

ではここから、今週特に印象に残った場面をいくつか振り返ってみたいと思います。

Rさんのアイデアを一緒に形にする時間

火曜日のRさんは、とてもアイデアが豊富な女の子です。
「こうしたい」「こんなふうにできるかな」という発想が次々に出てきます。

そのアイデアにマンツーマンでじっくり向き合い、こちらが一方的に教えるのではなく、「じゃあ、それをどうやったら形にできるかな」と一緒に考えながら進めています。
最近は操作も安定してきたので、自分でできるところを少しずつ増やしてもらっています。

土曜日の午後も、ちびっこロボットプログラミングがマンツーマンの時間になりました。

1対1だからこそ、その子の特性やその日の様子に合わせて、じっくり関われる良さがありました。

成長や変化を感じた場面

今週は、子どもたちの成長や変化を感じる場面もありました。

木曜日は、ゴールデンウィーク明け最初の登校日。
少し疲れ気味の子もいましたが、その中で印象に残ったのがYくんです。

3年目のカリキュラムに入り、育ってきた自信がそうさせたのか、この日はお兄ちゃんらしく、しっかりとしたリーダーシップを見せてくれました。

金曜日には、姉妹で来てくれたKさんが、初めて上のクラスに進級してからのレッスンでした。
それまでとは勝手が違い、少し恐る恐る取り組んでいる様子もありました。スタッフKさんにしっかりマンツーマンで付いてもらって、丁寧にスタートを切ってもらいました。

でも、新しい一歩は、最初からスムーズでなくてもいいと思っています。
少し緊張しながらでも、その子のペースで慣れていけば大丈夫。
その一歩を見守れることも、教室として大切にしたい時間です。

小さな「できた」を保護者さんと共有する

また、久しぶりに来てくれたSくんは、検定やタイピングコンテストにしっかり取り組んでくれました。

少し成績が上がってきたことを、そして目標をはっきり持って集中して取り組んでいたことを、お母さんにお伝えすると、とても喜んでくださいました。

大きな結果でなくても、少し前に進んだことを保護者さんと共有できるのは、こちらにとってもうれしい瞬間です。

すまいる・キッズらしい、ほのぼのした空気

そして今週も、すまいる・キッズらしいほのぼのした空気がたくさんありました。

水曜日のちびっこロボットプログラミングでは、明日から学校という少し重たい気分もありながら、仲良しのKくんとRくんが楽しそうにレッスンを進めてくれました。

日曜日の早朝クラスでは、AさんとNさんがカリキュラムを早々に終わらせ、自由時間にマインクラフトのTNTのぬいぐるみで楽しそうに遊んでいました。

集中する時間も、ほっと笑い合う時間も、どちらも子どもたちにとって大切な時間だと感じます。

また、骨折してロボットが使えなかった中学生のKくんも、その日はプログラミング能力検定の予習に取り組みました。

できないことがある日でも、その日にできることを見つけて過ごす。
そんな柔らかさも、教室らしい時間でした。

どんな日にも、その子らしい一歩がある

この1週間を振り返ると、満席の活気あるクラスも、マンツーマンでじっくり向き合うクラスも、どちらにもそれぞれの良さがありました。

子どもたちは、その日その日で状態が違います。
元気いっぱいの日もあれば、少し疲れている日もあります。
自信が出てくる日もあれば、新しい環境に緊張する日もあります。

だからこそ、すまいる・キッズでは、毎回同じ形に子どもを当てはめるのではなく、その日のその子の様子を見ながら、少しずつ前に進むことを大切にしています。

ロボットプログラミング、毎パソタイピング、プログラミング能力検定、Roblox、Excel。
やっている内容はいろいろありますが、根っこにあるのは、子どもたちの「好き」や「できた」を、少しずつ自信につなげていくことです。

はい、また来週も、一人ひとりのペースを大切にしながら、子どもたちに「今日も教室、楽しかったな」と思ってもらえるような時間をつくっていきたいと思います。
来週もどうぞよろしくお願いします。
とどちゃんでした。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

もちろんです。
本文の流れを大きく変えずに、中見出しを入れるならこんな形が自然です。


とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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