火曜日の夕方は、少し変則的なレッスンです
火曜日の夕方レッスンは、少し変則的です。
17時から2時間の子もいれば、18時から2時間の子もいます。
低学年から中高生まで、幅広い世代のお子さんが通ってくれているためです。
この時間は、すまいる・キッズの中でも、いろいろな学びが同じ空間で動いていることを感じやすい時間です。
毎パソに向けたタイピングと、パソコンの学び
火曜日は、毎パソに向けてタイピング練習に取り組む子も多くいます。
もともと毎パソ対策は、パソコンレッスンの時間の中で実施しています。
パソコンの学びも組み合わせながら、大会が近づいている今は、少しタイピングに重心を置いている形です。
とはいえ、2時間ずっと同じ練習だけでは、集中が続きにくいこともあります。
その日の様子を見ながら、いろいろなタイピング練習を織り交ぜたり、時にはパソコンの練習も入れたりしています。
2年生から高校生まで、それぞれの課題へ
今日は、2年生から高校生までが集まりました。
ゴールデンウィークの振替もあり、いつもよりにぎやかな時間になりました。
タイピングとパソコンに取り組む子。
ロボットを進める子。
Scratchで作品づくりをする子。
Robloxの少し上級のプログラミングに挑戦する子。
Pythonのレッスンを進める子。
同じ教室の中で、年齢も内容も違う子どもたちが、それぞれの学びに向かっていました。
自分で進められるところを進める時間
一人ひとり取り組んでいることが違うので、教室ではすぐに声をかけられる時もあれば、少し待ってもらう場面もあります。
特にプログラムのバグを一緒に見ている時などは、一人の子の画面にしばらく向き合うこともあります。
そんな時でも、子どもたちは自分で進められるところを探しながら、少しずつ進めてくれています。
もちろん、困った時にはヘルプを出してほしいです。
でも、すぐに答えをもらうだけではなく、自分で考えてみる時間も大切にしたいと思っています。
中学生Rくんの自然な拍手
今日、印象に残った場面がありました。
普段は少し斜めに構えているように見える中学生のRくんが、発表の場面で自然に拍手をしてくれていたことです。
大げさなことではないかもしれません。
でも、とどちゃんにはとても心に残る姿でした。
プログラミング教室というと、パソコンに向かって黙々と作業する場所に見えるかもしれません。
もちろん、集中して取り組む時間は大切です。
でも実際の教室では、他の子の発表を見たり、誰かのがんばりに自然に反応したりする場面もあります。
Rくんの拍手も、そのひとつでした。
同じ空間で、それぞれのペースで学ぶ
それぞれ違うことに取り組んでいても、同じ空間で学んでいる。
低学年の子も、中学生も、高校生も、それぞれのペースで自分の課題に向かっている。
火曜日の夕方には、そんな空気があります。
タイピング、ロボット、Scratch、Roblox、Python。
内容もペースも違います。
でも、子どもたちはそれぞれに、今の自分の学びを進めています。
そんな姿を見ながら、すまいる・キッズは、ただパソコンやプログラミングを教えるだけの場所ではないのだなと感じます。
自分の好きなこと、得意なことを入り口にして、少しずつ学び方を身につけていく。
そして、同じ空間で学ぶ仲間の姿からも、何かを感じ取っていく。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
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