年長さん・1年生の「まだ早いかな?」に寄り添うちびっこクラス

こどもの未来を創る

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室すまいる・キッズのとどちゃんです。

今日は、今週のちびっこクラスの様子を少し振り返ってみます。
今年は、年長さんにももっと来ていただきたいと思い、少しずつ発信をしてきました。

でも、保護者さんの中には、

「まだ早いかな」
「うちの子にできるかな」
「じっと座っていられるかな」

という不安もあるのだと思います。

だから今日は、実際のちびっこクラスの様子を通して、年長さん・低学年さんの学びの入口について書いてみます。
同じちびっこクラスでも、子どもたちの興味の向き、集中に入るタイミング、友だちとの関わり方は一人ひとり違います。

水曜クラスは、仲良しの男の子ふたり

水曜クラスは、仲良しの男の子ふたりです。
住んでいる自治体が違うので、学校の行事や給食の話なども、微妙にかみ合わないことがあります。

それでも、二人は楽しそうに会話を続けています。
そのかみ合わなさも含めて、見ていてとてもほほえましい時間です。

おもしろいのは、二人ともおしゃべりをしながらでも、手はしっかり動いていることです。
話しているから集中していない、というわけではありません。

友だちと一緒にいる安心感の中で、自然に手が動き、課題にも向かっているように見えます。
また、それぞれの保護者さんが、お互いのお子さんの存在をとてもありがたく感じてくださっています。

お子さん同士だけでなく、保護者さんも含めて、とても良い関係ができているクラスだなと感じています。

年長さんや低学年さんの学びは、教材だけで進むものではなく、友だちとの関わりや安心できる空気の中でも育っていくのだと思います。

木曜クラスは、自主性の高いクラス

木曜日の17時からのクラスは、女の子1名と男の子2名のクラスです。
この春からは、年長さんもこのクラスに加わりました。
このクラスは、とても自主性の高いクラスです。

自分のやりたいことをしっかりリクエストしてくれる子たちで、どこか大人っぽさも感じるクラスです。
年長さんは、どうしても手がかかる場面があります。
でも、もともとのメンバーが自立して取り組める子たちなので、とどちゃんやスタッフが年長さんにしっかり時間をかけても、クラス全体は無理なく進んでいきます。

こういうところにも、少人数で見ている良さが出るのだと思います。
また、すまいる・キッズは振替がしやすいので、この年長さんも、入会してからの数か月で、すでにいろいろな曜日に来てくれています。

体調のこと。
保護者さんのお仕事のこと。
ご家庭の予定。

小さいお子さんほど、予定通りにいかないこともあります。
だからこそ、時間をやりくりしながら通えることも、続けやすさにつながっているように感じます。

実際に、保護者さんからも、こんなうれしいお声をいただきました。

プログラミング楽しい!行きたい!の声をたくさん聞けて、とても安心です。
プログラミングが終わると、ひとりひとりの授業内容を事細かく文面で教えてくれます。
毎回ワクワク通知が楽しみです。

実は、この「レッスン後のご報告」は、すまいる・キッズで大切にしていることのひとつです。
年長さんや低学年さんの保護者さんは、

「うちの子、ちゃんと座っていられたかな」
「お友だちに迷惑をかけていないかな」
「どんなふうに過ごしていたのかな」

と、気になることも多いと思います。

だからこそ、レッスンで見えたお子さんの様子や、がんばっていたところ、ちょっと成長を感じたところを、できるだけ具体的にお伝えするようにしています。

おうちで、

「今日、こんなことがんばったんだってね」

と親子で話すきっかけになれば、私たちもうれしいです。

年長さんや低学年さんにとっては、「楽しい」「行きたい」と思えることが、まず大切な入口だと思っています。

その気持ちを大切にしながら、少しずつ学びにつなげていきたいです。

土曜日クラスは、2コマ連続で通える工夫があります

土曜日のちびっこクラスには、他の曜日にはない特徴があります。

それは、13時30分からのクラスと、15時からのクラスがあることです。

この2コマをまとめて受講するお子さんも多く、隔週で2コマ受講する形にできるため、ご家庭にも重宝されています。

週末は、ご家族でのお出かけや予定も入りやすい時間です。

毎週土曜日に習い事が入ると、少し動きにくく感じるご家庭もあると思います。

また、平日は送迎が難しいご家庭にとっても、土曜日に2コマ続けて受講できることで、予定の調整がしやすくなります。

そして、13時30分のクラスと15時のクラスの間には、30分の休憩があります。

最初と最後は片づけや次の準備もあるので、実際に遊べる時間は20分ほどですが、その時間は子どもたちが教室のパソコンで自由に遊べる時間になっています。

最近は、Robloxを楽しんでいる子が多いです。

ただ、自由に遊べるといっても、時間のルールがあります。

時間を守れないと、次からゲームができないという約束があるので、子どもたちは切り替えもしっかりしています。

遊びの時間ではありますが、

時間を守ること。
切り替えること。
約束を守ること。
パソコン操作に慣れること。

そういう経験にもつながっています。

Robloxで遊んでいるように見えても、右手と左手を別々に使いながら、画面を見て、考えて、動かしています。

こうした経験も、子どもたちがパソコン操作に慣れていく小さな積み重ねになっていると感じています。

そして、保護者さんにとっては、土曜日の午後に約2時間半、お子さんが安心して過ごせる時間ができます。

小さいお子さんの習い事は、内容だけでなく、通いやすさや、ご家庭の時間の作りやすさも大切です。

土曜日クラスは、学びと楽しさ、そしてご家庭の通いやすさが合わさったクラスになっているように感じます。

日曜日は、朝の時間を活かした早朝クラスです

日曜日のちびっこクラスは、朝8時30分から9時30分までの早朝クラスです。

このクラスの特徴は、レッスンが終わったあとに、そのまま日曜日の予定を入れやすいことです。

日曜日の朝は、のんびり朝ごはんを食べていると、あっという間に9時30分くらいになってしまいます。

でも、8時30分から1時間レッスンを受けると、9時30分には終わります。

そこからご家族でお出かけをしたり、別の予定に向かったりすることもできます。

日曜日を有効に使いやすい時間帯になっているのかなと思います。

また、平日のレッスンの振替を、日曜日の朝にされる方も多いです。

日曜日の朝のクラスには、遠方の学校に通っているお子さんも多くいます。

平日の夕方は、学校から帰ってくる時間を考えると間に合わない。
土曜日にも授業や予定がある。

そんなご家庭にとって、日曜日の早朝クラスが通いやすい時間になっているのかもしれません。

小さいお子さんの習い事は、内容だけでなく、通いやすい時間帯であることも大切です。

日曜日の朝に少しだけ学びの時間を作ることで、そのあとの1日も気持ちよく使える。

そんな形で、無理なく通っていただけるクラスになっているように感じています。

平日は人の価値、土日は仕組みの価値

こうして振り返ってみると、平日クラスと土日クラスでは、少し見えてくる価値が違うのかもしれません。

水曜や木曜のクラスでは、友だちとの関わりや、自立した子たちの中で年長さんを受け入れる空気など、教室の中の“人の価値”が見えてきます。

土曜や日曜のクラスでは、2コマ連続で通えること、早朝に通えること、振替しやすいことなど、ご家庭が続けやすい“仕組みの価値”が見えてきます。

すまいる・キッズでは、何を学ぶかだけでなく、どんな空気の中で学ぶか、そしてご家庭が続けやすい形で通えるかも大切にしています。

年長さんや1年生のうちは、

「ちゃんとできるかどうか」

よりも、まずはその子が何に興味を持つのか、どんな時に目が輝くのかを見つけることが大切だと思っています。

ブロックが好き。
動くものが好き。
パソコンを触ってみたい。
友だちと一緒だとがんばれる。
少し時間がかかっても、自分のペースでやってみたい。

そういう小さな“好き”や“やってみたい”が、学びの入口になることがあります。

すまいる・キッズでは、年長さんや1年生のお子さんも、いきなり難しいことから始めるのではなく、その子の様子を見ながら、無理のない入口を一緒に探していきます。

「まだ早いかな」
「うちの子に合うかな」
「じっと座っていられるかな」

そんなふうに感じている方も、まずは公式LINEからそっとご相談ください。

体験では、お子さんの“できる・できない”だけではなく、どんなことに興味を持つのか、どんなペースなら安心して取り組めるのかを一緒に見ていきます。

コメント