「今日どうだった?」に「楽しかった」しか返ってこない…そんな親御さんへ

こどものいいところ発見
子どもたち
教室で見えた小さな成長を、レッスン後にお届けしています

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室すまいる・キッズのとどちゃんです。

お子さんに、「今日どうだった?」と聞いたとき、

「楽しかった!」と返ってくることはありませんか。
もちろん、楽しかったと言ってくれるのは、とてもうれしいことです。

でも、保護者さんとしては、もう少し知りたくなることもあると思います。どんなふうに取り組んでいたのか。どんな成長があったのか。

年長さんや低学年のお子さんは、まだ自分の言葉で詳しく説明するのが難しいことがあります。
中学生や高校生になると、思春期特有の照れや反抗期も重なり、家では教室のことを細かく話さなくなることもあります。

でも、教室の中では、その子なりにがんばっている姿があります。
すまいる・キッズでは、レッスン後に、年長さんから高校生までのお子さんを対象に、受講後のレポートを保護者さんへお送りしています。

その子の良かったところをよく観察し、そこに光を当てて、できるだけあたたかい言葉でお伝えしています。

うまくできたこと。成長したこと。
そして、うまくできなかったとしても、しっかり頑張れたこと。

「楽しかった」の中にある小さながんばりを、家庭へ届けたいと思っています。

きっかけは、保護者さんとの距離が少しずつ変わっていくこと

小さなお子さんのうちは、送り迎えのときに、保護者さんと直接お話しできる機会が多くあります。

「今日はこんなことをしましたよ」
「ここをすごくがんばっていました」

そんなふうに、その日の様子をすぐにお伝えできます。
この時間は、私にとっても、とても大切な時間です。

保護者さんと教室との距離も近くなりますし、お子さんの成長を一緒に見守っている感覚があります。
でも、小学校高学年、中学生、高校生になってくると、少しずつ変わっていきます。

お迎えに来られる機会が減ったり、車の中で待たれていたり、子どもだけで来て帰ることも増えてきます。そうなると、保護者さんと直接お話しする機会は、どうしても少なくなります。

私は、それが少し寂しくもありました。

長く通ってくれているからこそ、その子の成長を保護者さんと共有したい。
教室で見えている姿を、ちゃんと家庭にも届けたい。

そのためには、まず教室側から、きちんと言葉にして届けることが大切だと思いました。
それが、レッスン後のメッセージを送るようになった大きな理由です。

保護者さんからの返信で気づいたこと

レッスン後のメッセージを送るようになってから、保護者さんから返信をいただくことが増えました。たとえば、こんなお声をいただいています。

「本人はいつも『楽しかった』のひと言だけなので、教室での様子がよく分かりました」

「家ではどちらかというと飽きっぽく、集中力も持たないことが多いので、教室での姿は意外な一面でした」

「今日何作ったと思う?見せたろか?と言って、作ったロボットをうれしそうに見せてくれました」

こうしたお声をいただくたびに、レッスン後メッセージの意味を感じます。

子どもが家で言葉にしきれない姿を、教室から届ける。
保護者さんが知らなかった一面を、少し近くに感じてもらう。
そして、家庭での会話につながることもある。

これは、ただの報告ではありません。
教室と家庭をつなぐ、大切なパイプだと思っています。

中高生になるほど、見えにくくなる姿があります

中学生や高校生になると、思春期特有の照れや反抗期も重なり、家では教室のことを細かく話さなくなることがあります。

これは決して珍しいことではありません。
だからこそ、中高生の保護者さんからは、

「家では何も話してくれないので、教室での様子が分かって本当にありがたいです」

というお声をいただくこともあります。
親の目が届きにくくなる年齢だからこそ、教室でどんなふうに取り組んでいるのか、どんな表情で学んでいるのかをお伝えすることには、大きな意味があると感じています。

レッスン後のメッセージは、保護者さんにとっての「がんばり確認」にもなっているのかもしれません。

「楽しかった」の中には、たくさんのがんばりがある

「楽しかった」
その一言では、保護者さんには詳しい様子までは伝わりにくいと思います。
でも、その中には、考えたこと、試したこと、できたときのうれしさが、たくさん詰まっています。

子ども自身がまだ言葉にできないその姿を、教室から保護者さんへ届けたいと思っています。
だからこそ、レッスン後のメッセージでは、その日の小さながんばりや成長を、できるだけあたたかい言葉でお伝えしています。

少人数だからこそ、見える姿があります

レッスン後のメッセージでお伝えしているのは、結果だけではありません。

その子がどんなふうに取り組んでいたのか。
どんな声かけで、もう一度手が動き出したのか。
どんな小さな成長が見えたのか。

そうした姿を、できるだけ言葉にしてお届けしています。
少人数で一人ひとりを見ているからこそ、見えてくる姿があります。

その日のがんばりを見つけて、保護者さんへ届ける。
それも、すまいる・キッズが大切にしていることです。
レポートを書くことは、私たちが子どもたちの小さな変化を見逃さないための習慣にもなっています。

体験レッスンでも、お子さんの姿を一緒に見ていきます

少人数で、一人ひとりをよく見ること。
これは、すまいる・キッズが大切にしていることです。

体験レッスンも、保護者さんにご同席いただいています。
それは、お子さんがどんなふうに課題に向き合うのか、どんな表情で考えるのか、どんな場面で手が動き出すのかを、保護者さんにも一緒に見ていただきたいからです。

プログラミングができるかどうかだけを見る時間ではありません。
お子さんの得意なところ。
少し不安そうになるところ。
声をかけると動き出すところ。
できたときの表情。

そんな小さな姿の中に、これからの学び方のヒントがあります。
「うちの子に合う教室を探している」
「ちゃんと見てもらえる少人数の教室がいい」
「どんなふうに関わってもらえるのか知りたい」

そんな方は、ぜひ一度、体験レッスンで教室の雰囲気を見ていただけたらと思います。
お子さんの姿を一緒に見ながら、今どんな学び方が合いそうか、お話しさせていただきます。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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