新しい看板になった日、すまいる・キッズ第二章が始まる

こどもの未来を創る

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

昨日は定休日でしたが、業者さんに入っていただき、教室内のカーペットをすべて張り替えていただきました。

そして、長く気になっていた看板も、新しいものに架け替えました。

14年前の看板

特に西側の看板は、かなり古くなっていました。

雨や風、そして西日にもさらされて、だいぶ傷んでいました。

この教室を立ち上げたのは、今から14年前です。

2012年7月23日に、パソコン教室としてオープンしました。

ちょうど今ごろの時期に物件を探し、7月に入ってすぐに看板をかけたことを覚えています。

そのときの看板が、長い年月を経て、かなりボロボロになっていました。

大家さんからも「早く交換してね」と言われていたのですが、ようやく手をつけることができました。

赤いパソコン教室の看板から、青いすまいる・キッズの看板へ

これまでの看板は、赤を基調にした「パソコン教室」の看板でした。

それを今回、白と青のツートーンカラーの

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ

の看板に架け替えました。

市役所の方からも、すっと一直線に見える場所です。

そこに、ぴかぴかの新しい看板がかかったことが、とてもうれしかったです。

ただ看板が新しくなっただけではありません。

大人向けのパソコン教室として始まったこの場所を、これからはよりはっきりと、子どもたちの学びの場として育てていく。

そんな意思表示のようにも感じています。

第2教室にも、やっと手を入れました

そしてもうひとつ、手を入れた場所があります。

大人のパソコンレッスンや ロボットプログラミングなどで使っていた東側の第2教室です。

ここも、やっとカーペットを張り替えることができました。

コロナの時期には、正直なところ、「この部屋も、いつか返さないといけないかもしれない」

と思ったこともありました。でも今回、しっかり手を入れました。

これは、これからも2部屋体制で、子どもたちの学びの場を続けていくという、ぼくなりの意思表示でもあります。新しくなった緑のツートーンのカーペットは、とてもきれいです。

写真も一緒に載せておきますね。

新しい看板になった初日に

そして、新しい看板になった初日の今日。

小学校1年生のころから通い始めて、現在は高校生になっても通ってくれている生徒さんが、レッスンに来てくれます。

なんだか、とても象徴的な日だなと思いました。

ふと数えてみると、現在、すまいる・キッズには高校生の生徒さんが4名います。

この春に高校生になったタイミングで卒業されたお子さんもいましたが、それでも今、4名の高校生が通ってくれています。

みんな小学生のころから通ってくれている子たちです。

少しずつ学ぶ内容をレベルアップしながら、そして、とどちゃん自身も一緒に成長しながら、ここまで続けてきました。

高校生になっても通ってくれている。それは本当にありがたいことです。

子どもたちが信頼してくれているのかもしれません。

保護者の方が期待してくださっているのかもしれません。

その期待に、少しでも応えられているのなら、こんなにうれしいことはありません。

すまいる・キッズ第二章へ

今回、看板をしっかり

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ

の看板に変えました。

教室のカーペットも新しくなりました。第2教室のカーペットもきれいになりました。もちろん、看板が変わったからといって、急に何かが大きく変わるわけではありません。

でも、ぼくの中では、ひとつの節目になりました。

これからも、子どもたちの小さな「できた」や、ちょっとした笑顔を見つけながら、また一日ずつ積み重ねていきたいと思います。

今日から、すまいる・キッズ第二章が始まります。


とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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