新しい仲間を大歓迎!Mくんの「お兄ちゃんスイッチ」が入るとき

こどもの未来を創る

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

昨日のブログで登場したHくんとMくん。

新しいカーペットの上で、ロボットカーを走らせていた二人です。

今日は、その中のMくんのお話です。

仲間が大好きなMくん

年長さんのころからこの教室に通ってくれているMくんは、本当に仲間が大好きです。

ゲームの話をするのも大好き。

レッスンの前や終わったあとには、仲良しのお友達とずっと楽しそうに話しています。

新しい子が入ってくると、年下のお子さんには少しお兄ちゃんの顔になります。

誰かと一緒に遊ぶのが好きで、年下の子がいると少し張り切るMくんです。

年上の子にもお兄ちゃんのように

年長さんで、少し早めに入会したMくんは、新しい子が入ってくると、年上のお子さんであっても先輩のようにあれこれお世話を焼いてくれます。

以前、同じ時間に一緒に学んでいたYくんもそうでした。

Yくんは、発想力がとても豊かで、作品も会話も面白いお子さんでした。

実はMくんよりかなり年上だったのですが、そんなことを少しも感じさせない、やさしい立ち居振る舞いをしてくれる子でした。

Mくんは、いつものようにお兄ちゃんのように振る舞い、Yくんもそれを自然に受け止めてくれていました。

これは、Yくんの人柄だったと思います。

お互いに少しずつ凸凹がありながらも、不思議と気が合っていた二人でした。

そのYくんが卒業してから、Mくんはとても寂しそうでした。

あとから会話の中でYくんの本当の学年を知った時の、Mくんのびっくりした表情を、今でも覚えています。

新しい仲間がやってきた

これまでも、曜日が変わったり、卒業したりして、一緒の時間に来ていた仲間と日常的に会えなくなることが何度かありました。

だからMくんは、新しい子が来ると本当にうれしそうです。

そして4月から仲間入りしたのがHくんです。

もう初日から大歓迎。

お兄ちゃんポジションが炸裂していました。

教えてあげたり、話しかけたり、一緒に遊んだり。

年下の新しい子が入ってくると、Mくんは少し成長するんですよね。

子どもは関係の中で育つ

仲間が大好きなMくん

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

昨日のブログで登場したHくんとMくん。

新しいカーペットの上で、ロボットカーを走らせていた二人です。

今日は、その中のMくんのお話です。

仲間が大好きなMくん

年長さんのころからこの教室に通ってくれているMくんは、本当に仲間が大好きです。

ゲームの話をするのも大好き。

レッスンの前や終わったあとには、仲良しのお友達とずっと楽しそうに話しています。

新しい子が入ってくると、年下のお子さんには少しお兄ちゃんの顔になります。

誰かと一緒に遊ぶのが好きで、年下の子がいると少し張り切るMくんです。

年上の子にもお兄ちゃんのように

年長さんで、少し早めに入会したMくんは、新しい子が入ってくると、年上のお子さんであっても先輩のようにあれこれお世話を焼いてくれます。

以前、同じ時間に一緒に学んでいたYくんもそうでした。

Yくんは、発想力がとても豊かで、作品も会話も面白いお子さんでした。

実はMくんよりかなり年上だったのですが、そんなことを少しも感じさせない、やさしい立ち居振る舞いをしてくれる子でした。

Mくんは、いつものようにお兄ちゃんのように振る舞い、Yくんもそれを自然に受け止めてくれていました。

これは、Yくんの人柄だったと思います。

お互いに少しずつ凸凹がありながらも、不思議と気が合っていた二人でした。

そのYくんが卒業してから、Mくんはとても寂しそうでした。

あとから会話の中でYくんの本当の学年を知った時の、Mくんのびっくりした表情を、今でも覚えています。

新しい仲間がやってきた

これまでも、曜日が変わったり、卒業したりして、一緒の時間に来ていた仲間と日常的に会えなくなることが何度かありました。

だからMくんは、新しい子が来ると本当にうれしそうです。

そして4月から仲間入りしたのがHくんです。

もう初日から大歓迎。

お兄ちゃんポジションが炸裂していました。

教えてあげたり、話しかけたり、一緒に遊んだり。

年下の新しい子が入ってくると、Mくんは少し成長するんですよね。

子どもは関係の中で育つ

子どもって、一人で黙々と成長しているように見えて、実は友達との関係の中で、ふっと顔つきが変わることがあります。

年下の子に慕われると、自然とお兄さんのようになる子がいます。
逆に、相手が年下でも年上でも、その関係の中で安心できる立ち位置を見つける子もいます。

以前一緒に通っていたYくんも、Mくんより年上でしたが、Mくんの「お兄ちゃんっぽさ」をとても自然に受け止めてくれていました。

だから二人は、年齢の差をあまり感じさせない、なんともいい関係だったのだと思います。Mくんもそうです。新しい子が入ってくると、ちょっと背筋が伸びるというか、少しお兄ちゃんの顔になります。

教えてあげたり、話しかけたり、横で見守ったり。うまくいかないこともあります。

そして嬉しすぎて張り切りすぎることもあります。でも、それも含めてMくんらしいなと思います。

昨日、新しいカーペットの上でHくんとMくんがロボットカーを走らせている姿を見ながら、

「ああ、またMくんの成長が始まったな」そんなことを思いました。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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