いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。
新しいカーペットと新しい看板。
今週、すまいる・キッズの第2幕がスタートしました。
カーペットを張り替え、隣の教室へ移動していた荷物を少しずつ戻し、不要なものを処分しながら、教室を整えました。
数日後にはしっかり筋肉痛にもなりましたが(笑)、教室も気持ちもすっきりしたスタートになりました。
「なんか違う!」から始まった新しい教室
火曜日。
新しい教室に最初に入ってきた2年生のHくん。
教室に入るなり、
「なんか違う!」
と気付いてくれました。
うれしかったですね。
その後、泥だらけでやってきたMくん。
お母さんから、
「今日は転んでしまって……」
と声をかけていただきました。
正直、「新しいカーペットの初日やのに(笑)」とは思いました。
でも、子どもたちは元気に遊び、学び、笑います。
そのうち汚れるのは当たり前。
きれいなまま残すための教室ではなく、子どもたちが楽しく過ごすための教室です。
そう思うと、なんだか微笑ましく感じました。
資格試験や大会に向けて頑張る子どもたち
今週は、プログラミング能力検定を受験した中学生・高校生の合格もありました。
二人とも見事合格。本当に素晴らしかったです。
また、毎日パソコン入力コンクールに向けた練習も始まっています。
少し難しいことわざ入力に挑戦したKくん。ホームポジションの練習では出てこない操作に戸惑い、悔しくて涙が出てしまいました。
でも、その悔しさも大切な経験です。うまくいかなかったからこそ、次の成長につながっていくのだと思います。
「見て見て!」があふれる教室
最年少のMちゃんは、前回作ったワニワニロボがお気に入り。
お母さんから、「保育園に持って行って、みんなに見せていたんです」というお話を聞きました。
教室で作ったものを、家族に見せる。保育園のお友達に見せる。
そんな「見て見て!」が生まれることは、私たちにとっても本当にうれしいことです。
クラスごとに、まったく違う空気が流れる
金曜日は、トムとジェリーみたいな仲良し姉妹のクラス。
おしゃべりしたり、少しふざけたり。
でも、やる時はしっかり集中する。
いつも以上にゆるくて、のどかな空気が流れていました。
土曜日の午前中は、ロボットプログラミング、Roblox、プログラミング能力検定対策と、たくさんの子どもたちがそれぞれの学びに取り組んでいました。
午後は人数が少なく、じっくり向き合える時間。
夕方は男の子ばかりのクラスになり、また違う空気が流れていました。
そして日曜日。
朝のクラスは、最近すっかり仲良しになった3人組。
ちょっかいを出してきたり、ふざけたり。
なかなか愉快なメンバーです(笑)
気楽に通えて、気楽にお休みできる教室
日曜日10時のクラスは、当日の振替が重なり、人数が少なくなりました。
でも、すまいる・キッズでは当日の振替も大歓迎です。
今日は遊びに行こう。
お墓参りに行こう。
体調が少し優れない。
そんな理由も全部大切。
だから、理由は聞きません。
気楽に通えて、気楽にお休みできる。
それも、教室の大切な空気の一つだと思っています。
第2幕の、順調なスタート
こうして振り返ると、カーペットを張り替えたのは、まだ1週間前なんですよね。
ずいぶん昔のようにも感じるし、つい最近のことのようにも感じます。
新しい看板やカーペットも大切ですが、やっぱり教室を作っているのは、そこに来てくれる子どもたちの姿なんだなと感じた1週間でした。
第2幕が始まった最初の1週間。
今週も、子どもたちがそれぞれのペースで、それぞれの物語を見せてくれました。
順調なスタートです。
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