気分がのらない、そんな理由あり? ありなんです。

こどもの未来を創る

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

振替の理由は問いません

水曜日のこの時間のお子さんは、もともと2人です。

その日、当日になって連絡が入りました。

一人は用事ができたので、翌日に振替。

もう一人は、

「今日は気分が乗らないようなので」

ということで、振替日未定でお休みになりました。

気分が乗らない?

そんな理由あり?

ありなんです。

すまいる・キッズでは、振替の理由は問いません。

もちろん、本当は少し気になります。

でも、

「その理由なら振替できません」

ということはありません。

子どものことですから、連絡をくださるのは、ほとんどの場合、保護者さんです。

でも、本当の理由までは分からないこともあります。

だから、こちらとしては

今日は来るのか、来ないのか。

それが分かれば大丈夫です。

子どもにも、家族にも事情があります

子どもには、家を出られない理由がいろいろあります。

頭が痛い日もあります。

遊びに行って、帰ってこない日もあります。

兄弟げんかをして、今日は無理そうです、という日もあります。

天気がいいので出かけます、という日もあります。

反対に、天気が悪くて送っていくのが大変です、という日もあります。

理由を挙げればきりがありません。

でも、どれもそのご家庭にとっては、その日の大切な事情です。

人数が変わる日も、教室の日常です

そうすると、結果的に誰も来ない時間が出てくることもあります。

これは少人数のクラスなので、仕方がありません。

逆に、急に振替が入って人数が増えることもあります。

特に兄弟・姉妹で通ってくださっているご家庭の場合、二人一緒に増えたり、二人一緒にお休みになったりします。

もともと少人数でレッスンをしているので、この増減は結構インパクトがあります。

火曜日のクラスなどは、兄弟で通っているご家庭と、姉妹で通っているご家庭がそれぞれあります。

重なると、一気に教室の空気が変わります。

人数が多い日には、にぎやかな学びがあります。

少ない日には、じっくり見られる時間があります。

誰も来ない時間ができたら、教材整理やブログ、レッスン準備、スタッフとの打ち合わせに使います。

予定通りにいかないことも含めて、子どもたちとご家庭に合わせた教室運営なのかなと思っています。

ゆるさの裏側では、ちゃんと準備もしています

もちろん、当日振替を受け付けると、人数の予想は難しくなります。

そもそも人数の多い日には、当日に突然来る子がいることも想定して、席の割り付けを考えています。

隔週2時間のレッスンでは、週を間違えて来る子もいます。

だから、

「この子、今日来るかもしれないな」

と予想しながら準備することもあります。

反対に、週を間違えて連絡なしにお休みになることもあります。

本来は、連絡なしのお休みは振替しないルールです。

でも、子どもにも保護者さんにも、うっかりはあります。

ですので、ある程度までは振替を受け付けています。

翌月への繰り越しはしないルールですが、月末のレッスンで振替できる日がない場合は、翌月の前半までは大丈夫にすることもあります。

親子でしんどくならないために

きっちりしすぎると、通うことがしんどくなります。

ゆるすぎると、教室が回らなくなります。

その間を探しながら、子どもたちが楽しく通える形を続けています。

保護者さんにも、

「絶対に連れて行かなきゃ」

「なんで言ってくれないの」

「なんで帰ってこないの」

そんなふうに、習い事が精神的なプレッシャーになってほしくありません。

理由を問わないのも、そのためです。

子どもには、その日の気分があります。

家族には、その日の事情があります。

そして、本当の理由は、本人にも言葉になっていないことがあります。

習い事は、頑張るための場所であってほしい。

でも、親子でしんどくなる場所にはしたくありません。

だから、少しゆるいくらいが、うちにはちょうどいいと思っています。

楽しく、長く、少しずつ力をつける

低学年のうちは、まず楽しく通ってほしいと思っています。

無理なく通えること。

教室が嫌な場所にならないこと。

「また行きたい」と思えること。

その積み重ねの先に、少しずつ力がついていきます。

小学生から中学生へ。

中学生から高校生へ。

長く通う中で、プログラミング能力検定や毎日パソコン入力コンクール、将来的にはITパスポートなどにも挑戦できるようになっていく。

この教室で身につけた力が、学業や将来にもよい影響を出してくれたらうれしいです。

もちろん、それはその子自身の資質や、ご家庭の方針によるところも大きいです。

それでも、実際に高専へ進学する子や、高校で理系を選ぶ子もいます。

楽しく、長く、少しずつ力をつけていく。

そんな子どもたちを、これからも育てていきたいと思っています。


とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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