同じ時間、違う課題、それぞれの「できた!」

こどもの未来を創る
ERCという有志の仲間でプログラミング競技会をやっていたころの写真ですね。すごくたのしかった。コロナで休止し、そのままたちぎえですね。ロボットプログラミングの黎明期でした。
同じ教室でも、取り組む課題は一人ひとり違う

プログラミング教室の中では、同じ時間にレッスンを受けていても、子どもたちが取り組んでいる内容は一人ひとり違います。

ある子はRobloxの新しい章を進めていたり、ある子はゲームを完成させることを目標にしていたり、また別の子は小テストに挑戦していたりします。

同じ教室、同じ時間でも、向き合っている課題も、進むペースも、成長の見え方も、それぞれ違います。

でも、よく見ていると、その子なりの「できた!」があちこちに見えてきます。

以前より自分で進められるようになった姿

以前よりも速いペースで課題を進められるようになった子がいました。

前は途中で確認が必要だった場面でも、最近は自分で考えながら進められる時間が増えてきています。

小テストでも満点を取ることができ、これまで積み重ねてきた力が、少しずつ形になってきていることを感じました。

「今日中に完成させる」と決めて取り組む姿

また別の子は、「今日はこのゲームを完成させる」という目標を持って取り組んでいました。

画面の中にたくさんのボールが現れるゲームを、集中して最後まで作り上げることができました。

完成させることも大切ですが、それだけではありません。

自分で作った作品を見て、動かして、遊んでみる。

そして、どんな作品を作ったのかを自分の言葉で発表する。

そこまで含めて、大切な学びだと感じています。

結果の手前にある、小さな成長

プログラミングのレッスンでは、完成した作品やテストの結果は、とても分かりやすい成長です。

でも、教室で見ていると、その手前にもたくさんの成長があります。

前に学んだことを思い出そうとしていること。

すぐに聞かずに、自分で試してみること。

途中で止まっても、もう一度画面を見直すこと。

今日の目標に向かって、最後までやりきろうとすること。

そうした小さな姿の積み重ねが、やがて「できた!」につながっていきます。

比べるのではなく、その子の中の「できた」を見る

すまいる・キッズでは、結果だけではなく、その途中にある変化も大切にしています。

同じ時間の教室の中で、それぞれの子が、それぞれのペースで前に進んでいます。

金曜日の教室にも、そんな小さな成長がたくさん並んでいました。

一人ひとりの「できた!」の形は違います。

だからこそ、比べるのではなく、その子の中で増えている「できた!」を、これからも大切に積み重ねていきたいと思います。


すまいる・キッズでは、プログラミングを通して、子どもたちの「できた」「考えた」「伝えられた」を大切にしています。
体験レッスンをご希望の方はこちらからご確認ください。


とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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