子どもが自分で学ぶ力を引き出す秘密!観察の極意

こどもの未来を創る

子どもが自立して学べるようになってほしいと思いませんか?

自分から教材を読み、理解し、わからないことは自分で調べる。

うまくいかなければ、「どうしてだろう?」と考える

そして、もう一度試してみる。

新しいアイデアが浮かんだら、メモをとる。
試行錯誤して形にする。

何度も繰り返す。

そんなふうに学べるお子さんって、素晴らしいと思いませんか?


いつもありがとうございます。こどもプログラミング教室すまいる・キッズの、とどちゃんです。

当教室では、「自分で学べる子を育てたい」という思いを大切にしています。

自分で読む

自分で考える

自分で試す

結果を確かめる

もう一度工夫する

この学びのサイクルを、
自分自身で回せるようになることが理想です。

みんなが同じように進むわけではありません

でもね、子どもたちは、
みんな同じようには進まないんですよね。

当たり前に、得意なことも、苦手なことも違う

教材を読んですぐ理解できる子もいれば、
文字は読めても、意味を理解するまでに時間がかかる、
ゆっくりさんもいます。

わからないことを聞けない

何がわからないのか自分でもわからない

質問の仕方がわからない

自信がなくて動けない

そんなお子さんもいます。

だから、一人ひとりに合った学びのステップと、
声のかけ方を用意することが大切です。
そこにはあえて声を掛けない もあります。

教室が用意するのは、大きな流れ

水泳に例えるなら、教室が用意するのはプールです。

安全に泳げる場所をつくり、コースロープを張り、必要な道具を用意します。

けれど、実際に水へ入り、手足を動かして泳ぐのは子ども自身です。

すぐに泳げる子もいれば、まず水に慣れるところから始める子もいます。

私たちスタッフの役割は、その子の現在地を見つけ、次の一歩へ進めるように支えることだと思っています。

教える前に、今の状態を観察する

子どもが止まっているときには、

どこまでは理解できているのか

何が難しいのか

言葉の意味がわからないのか

少し待てば自分で進められるのか

そんなことを想像しながら観察します。

いろいろと声をかけながら、何ができて、どこで止まっているのかを探っていきます。

中には、考えることを面倒に感じ、すぐ先生を頼る「省エネさん」もいます。

考えることにも体力が必要ですからね。

そんなときも、すぐに答えは教えません。

「今、どこまでできた?」

「テキストのどこを見ればよさそう?」

「まず一つ試してみようか」

と質問を返し、自分の力で考えられるように緩やかに誘導します。

そして一歩進めたら、

「よく自分で考えたね」

「まず試してみたね」

と、結果だけでなく、その過程を認めます。

うまくいかなかったとしても、自分で考えて試したことには大きな意味があります。

必要なタイミングで、必要な分だけ

自分で学び始めた子に、大人が教えすぎることで、その成長にふたをしてはいけません。

すぐに手を出さず、少し待つことも大切なんです。

一方で、手を添えなければ進めないときもあります。

だからこそ、必要なタイミングで、必要な分だけ支える。

子どもの成長には、親が教えすぎないことが何より大切なんです。

一歩引いて見守る勇気を持ち、必要なときだけ手を差し伸べてください。

明日からぜひ、子どもに『どこまでわかった?』と

声をかけてみてください!」

すまいる・キッズでは、プログラミングを通して、子どもたちの「できた」「考えた」「伝えられた」を大切にしています。
体験レッスンをご希望の方はこちらからご確認ください。


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