「どうせ無理」を「やってみよう」に変える!子どもの成長の鍵

こどもの未来を創る

「負けるくらいなら、やらない」

「間違えるくらいなら、最初からやらない」

そんな子どもの姿を見たことはありませんか?

「別に本気じゃないし」

「こんなん興味ないし」

ちょっと斜に構えて、
本気じゃないふりをする。

実は、教室で子どもたちを見ていると、
こういう姿は結構あります。

こんにちは。

こどもプログラミング教室
すまいる・キッズの、とどちゃんです。

昨日、あるお子さんのお母さんと、
そんな話をしていました。

「そうなんですよ~」お母さんも共感

「負けるのが嫌だから、やらない」

「間違えるのが嫌だから、やらない」

そして、

「別に本気じゃないし」

「こんなん興味ないし」

と、ちょっと斜に構えてみる。

「そんな子、結構多いんですよ」

とお話しすると、

「そうなんですよ~」

と、とても共感してくださいました。

もちろん、本当に興味がないこともあります。

その日の気分で、
やりたくないことだってあります。

でも、子どもたちを見ていると、

「できなかったら嫌だ」

「負けたら格好悪い」

そんな気持ちを隠すために、

「最初からやる気ありません」

という姿を見せていることもあります。

これなら、負けても大丈夫なんですよね。

だって、

「本気でやってないから」

と言えますから。

ある意味、
自分を守っているのだと思います。

「下手やからやらへん」って、本当?

あるお子さんも、
なかなかチャレンジしないことがありました。

頭の回転も速く、
いろいろなことがよく分かるお子さんです。

でも、そのことになると、

「下手やから、やれへん」

という感じでした。

そこで私は、
ちょっと直球で聞いてみました。

「下手やからやらへんって言ってるけど、
負けるからやる気ないんちゃうの?」

すると、

「そんなことない!」

という返事。

おっ。

ちょっと火がついたかな(笑)

そこで、

「じゃあ、何回も練習しようよ」

と声をかけました。

素直に「頑張る!」とはならない(笑)

そこから少しずつ、
取り組むようになりました。

とはいっても、

「よし!頑張る!」

と、急に素直になるわけではありません。

あれこれ難癖もつけます(笑)

でも、それでもいいんです。

少しやってみる。

もう一回やってみる。

できなかったら、
またやってみる。

そんなことを繰り返しているうちに、
家でも練習してきたようです。

そして今日。

なんと、

教室内で暫定1位の成績を出しました。

1位になると、今度はちょっと自慢する(笑)

これがまた面白いんです。

あれだけ、

「下手やから」

「別にやりたくない」

という雰囲気だったのに、

1位になると、
今度はちょっと自慢し始めるんです(笑)

子どもって面白いですよね。

でも、私はそれでいいと思っています。

「できた!」

「俺、結構できるやん」

そんな経験も、
次のチャレンジにつながります。

もちろん、
いつも1位になる必要なんてありません。

負けることもあります。

失敗することもあります。

むしろ、
そっちの方が多いでしょう。

でも、

やってみないと、自分が何をできるのかも分からない。

ここが大切だと思うんです。

チャレンジしなければ、才能にも気づけない

子どもたちは、
それぞれいろんな良いものを持っています。

考える力がある子。

集中できる子。

人とは違う発想ができる子。

何度も繰り返せる子。

人に優しくできる子。

でも、

「失敗したくない」

「負けたくない」

という気持ちから、
最初からチャレンジしなかったら、

せっかく持っているものに、
本人も周りも気づかないままかもしれません。

自分にどんな才能があるのかも、
やってみなければ分かりません。

それは、
ちょっともったいないですよね。

子どもによって「火のつく場所」は違う

だから教室では、

真正面から励ますこともあります。

少し待つこともあります。

いっぱい褒めることもあります。

そして時には今回のように、

「ほんまは負けるの嫌なんちゃう?」

と、横から言葉で、
ちょっと「こちょこちょ」することもあります(笑)

子どもによって、
火のつく場所は違います。

褒めたら動き出す子もいれば、

「できるんちゃう?」

と言われて動く子もいる。

ちょっと悔しい気持ちを刺激すると、
急に本気になる子もいます。

だから、

いろんな面を「こちょこちょ」しながら、

その子の中にある良いところを、
少しずつ伸ばしていけたらと思っています。

今回は、
その「こちょこちょ」がうまくいったのかな。

大切なのは「1位」より「やってみたら、できた」

「やらない」と言っていた子が、
家でも練習して、

そして教室で暫定1位になる。

もちろん、
1位になったこともうれしいです。

でも、それ以上に大切なのは、

「やってみたら、できた」

という経験だと思っています。

次に何か難しいものに出会ったとき、

「どうせ無理」

「失敗するからやめとこう」

ではなく、

「ちょっとやってみようかな」

と思えるようになったら、

今回の経験は、
もっと大きな意味を持つのかもしれません。

子どもが「やらない」と言ったとき。

すぐに、

「じゃあ、やらなくていいよ」

と終わらせるのではなく、

「どうしてやりたくないんだろう?」

と少しだけ考えてみる。

そして、その子に合った、
いろんな声掛けをしてみる。

その中の一つが、
思わぬ「やってみよう」につながるかもしれません。

子どもたちが持っている良いものを、
チャレンジしないまま眠らせてしまわないように。

これからも一人ひとりを見ながら、
いろんなところを「こちょこちょ」していきたいと思います。

「どうせ無理」を「やってみよう」に変える!子どもの成長の鍵

「負けるくらいなら、やらない」

「間違えるくらいなら、最初からやらない」

そんな子どもの姿を見たことはありませんか?

「別に本気じゃないし」

「こんなん興味ないし」

ちょっと斜に構えて、
本気じゃないふりをする。

実は、教室で子どもたちを見ていると、
こういう姿は結構あります。

こんにちは。

こどもプログラミング教室
すまいる・キッズの、とどちゃんです。

昨日、あるお子さんのお母さんと、
そんな話をしていました。

「そうなんですよ~」お母さんも共感

「負けるのが嫌だから、やらない」

「間違えるのが嫌だから、やらない」

そして、

「別に本気じゃないし」

「こんなん興味ないし」

と、ちょっと斜に構えてみる。

「そんな子、結構多いんですよ」

とお話しすると、

「そうなんですよ~」

と、とても共感してくださいました。

もちろん、本当に興味がないこともあります。

その日の気分で、
やりたくないことだってあります。

でも、子どもたちを見ていると、

「できなかったら嫌だ」

「負けたら格好悪い」

そんな気持ちを隠すために、

「最初からやる気ありません」

という姿を見せていることもあります。

これなら、負けても大丈夫なんですよね。

だって、

「本気でやってないから」

と言えますから。

ある意味、
自分を守っているのだと思います。

「下手やからやらへん」って、本当?

あるお子さんも、
なかなかチャレンジしないことがありました。

頭の回転も速く、
いろいろなことがよく分かるお子さんです。

でも、そのことになると、

「下手やから、やれへん」

という感じでした。

そこで私は、
ちょっと直球で聞いてみました。

「下手やからやらへんって言ってるけど、
負けるからやる気ないんちゃうの?」

すると、

「そんなことない!」

という返事。

おっ。

ちょっと火がついたかな(笑)

そこで、

「じゃあ、何回も練習しようよ」

と声をかけました。

素直に「頑張る!」とはならない(笑)

そこから少しずつ、
取り組むようになりました。

とはいっても、

「よし!頑張る!」

と、急に素直になるわけではありません。

あれこれ難癖もつけます(笑)

でも、それでもいいんです。

少しやってみる。

もう一回やってみる。

できなかったら、
またやってみる。

そんなことを繰り返しているうちに、
家でも練習してきたようです。

そして今日。

なんと、

教室内で暫定1位の成績を出しました。

1位になると、今度はちょっと自慢する(笑)

これがまた面白いんです。

あれだけ、

「下手やから」

「別にやりたくない」

という雰囲気だったのに、

1位になると、
今度はちょっと自慢し始めるんです(笑)

子どもって面白いですよね。

でも、私はそれでいいと思っています。

「できた!」

「俺、結構できるやん」

そんな経験も、
次のチャレンジにつながります。

もちろん、
いつも1位になる必要なんてありません。

負けることもあります。

失敗することもあります。

むしろ、
そっちの方が多いでしょう。

でも、

やってみないと、自分が何をできるのかも分からない。

ここが大切だと思うんです。

チャレンジしなければ、才能にも気づけない

子どもたちは、
それぞれいろんな良いものを持っています。

考える力がある子。

集中できる子。

人とは違う発想ができる子。

何度も繰り返せる子。

人に優しくできる子。

でも、

「失敗したくない」

「負けたくない」

という気持ちから、
最初からチャレンジしなかったら、

せっかく持っているものに、
本人も周りも気づかないままかもしれません。

自分にどんな才能があるのかも、
やってみなければ分かりません。

それは、
ちょっともったいないですよね。

子どもによって「火のつく場所」は違う

だから教室では、

真正面から励ますこともあります。

少し待つこともあります。

いっぱい褒めることもあります。

そして時には今回のように、

「ほんまは負けるの嫌なんちゃう?」

と、横から言葉で、
ちょっと「こちょこちょ」することもあります(笑)

子どもによって、
火のつく場所は違います。

褒めたら動き出す子もいれば、

「できるんちゃう?」

と言われて動く子もいる。

ちょっと悔しい気持ちを刺激すると、
急に本気になる子もいます。

だから、

いろんな面を「こちょこちょ」しながら、

その子の中にある良いところを、
少しずつ伸ばしていけたらと思っています。

今回は、
その「こちょこちょ」がうまくいったのかな。

大切なのは「1位」より「やってみたら、できた」

「やらない」と言っていた子が、
家でも練習して、

そして教室で暫定1位になる。

もちろん、
1位になったこともうれしいです。

でも、それ以上に大切なのは、

「やってみたら、できた」

という経験だと思っています。

次に何か難しいものに出会ったとき、

「どうせ無理」

「失敗するからやめとこう」

ではなく、

「ちょっとやってみようかな」

と思えるようになったら、

今回の経験は、
もっと大きな意味を持つのかもしれません。

子どもが「やらない」と言ったとき。

すぐに、

「じゃあ、やらなくていいよ」

と終わらせるのではなく、

「どうしてやりたくないんだろう?」

と少しだけ考えてみる。

そして、その子に合った、
いろんな声掛けをしてみる。

その中の一つが、
思わぬ「やってみよう」につながるかもしれません。

子どもたちが持っている良いものを、
チャレンジしないまま眠らせてしまわないように。

これからも一人ひとりを見ながら、
いろんなところを「こちょこちょ」していきたいと思います。

すまいる・キッズでは、プログラミングを通して、子どもたちの「できた」「考えた」「伝えられた」を大切にしています。
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