「失敗から学べたね」今日の褒め言葉に込めた想い

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失敗してもいい。

むしろ、子どものうちにたくさん失敗してほしい。

だって、うまくいかなかったときほど、

「じゃあ、どうする?」

と考えるからです。

今日、教室の前に出した「今日の褒め言葉」は、

「失敗から学べたね」

でした。

その下には、

「失敗は悪いことではなく、次の方法を見つけるためのヒントです」

と一言添えています。

実は7月から、教室の前のボードに毎日違う「今日の褒め言葉」を貼っています。

今日は、この言葉からちょっと思ったことを書いてみます。

うまくいかなかったときの方が、考える

人って、何でも一回でうまくいったときより、

うまくいかなかったときの方が、いろんなことを考えますよね。

「なんでできへんかったんやろ?」

「ここを変えたらどうなる?」

「じゃあ、次はこうしてみよう」

悔しくて、

「何くそ!」

と思うこともある。

そこから工夫して、改善して、もう一度やってみる。

昔から、

「失敗は成功のもと」

と言いますが、本当にそうだと思います。

トーマス・エジソンも、たくさんの失敗や試行錯誤を重ねながら、発明につなげていきました。

教室の子どもたちも同じです。

エラーが出る。

ロボットが思ったように動かない。

ゲームが予定していた動きにならない。

でも、そこで、

「じゃあ、次どうする?」

と考える。

この時間が、実はすごく大切なんだと思います。

「失敗は成功のもとやねん」

教室に通っているJくんが、以前よく言っていた言葉があります。

「失敗は成功のもとやねん」

本当によく言っていました。

だからといって、うまくいかなくても平気な顔をしているわけではありません。

思ったようにならないと、

「はぁ……」

と、ため息をつく。

でも、またやるんです。

少し変えてみる。

もう一度試す。

またダメなら、また考える。

本当に粘り強い子です。

そんなJくん。

先日のバトルビートルバトルでは、3人の中で一番年下ながら優勝しました。

もちろん、

「失敗を繰り返したから優勝した」

なんて単純な話ではありません。

それとこれが直接つながっているかは分かりません(笑)。

でも、

うまくいかなくても考える。

何度でも試してみる。

簡単には諦めない。

そんな積み重ねは、きっといろんなところで力になっているんだろうなと思います。

褒めたいのは、失敗したことではなく、そのあと

だから今日の褒め言葉は、

「失敗しなかったね」

ではなく、

「失敗から学べたね」。

失敗そのものを褒めたいわけではありません。

失敗したあとに、

「なんで?」

と考えたこと。

もう一度やってみたこと。

違う方法を試してみたこと。

そこから何か一つ、新しいことを見つけたこと。

私は、そこを褒めてあげたいと思っています。

プログラミングやロボット制作では、失敗は珍しいことではありません。

むしろ、

うまくいかない

考える

直す

もう一度試す

の繰り返しです。

その中で、少しずつできることが増えていきます。

今日の褒め言葉は、

「失敗から学べたね」。

失敗しても大丈夫。

そこから、

「次はどうしよう?」

を一つ見つけられたら、それはちゃんと前に進んでいるということです。

明日は、どんな褒め言葉にしようかな。

教室の前を通られたときには、ぜひ「今日の褒め言葉」も、ちらっと覗いてみてくださいね。

まずは、教室で「やってみる」を体験してみませんか?

すまいる・キッズでは、

うまくいかなくても、すぐに答えを教えるのではなく、

「じゃあ、次はどうする?」

と一緒に考えることを大切にしています。

ロボットが思ったように動かない。

プログラムでエラーが出る。

でも、その中で、

「こうしたらどうかな?」

と試してみる。

そんな経験の積み重ねが、少しずつ自信や粘り強さにつながっていきます。

「うちの子は、どんなふうに取り組むんだろう?」

そう思われたら、ぜひ一度、体験レッスンにお越しください。

お子さんの「できた!」だけでなく、

その前にある、

「考えた」

「試した」

「もう一回やってみた」

そんな姿も、一緒に見つけていきたいと思っています。

体験レッスン、随時受付中です。

すまいる・キッズでは、プログラミングを通して、子どもたちの「できた」「考えた」「伝えられた」を大切にしています。
体験レッスンをご希望の方はこちらからご確認ください。


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