「一人ひとりに合わせた指導」
よく聞く言葉ですよね。
全員に違う教材を用意して、
全員に違うカリキュラムを作る。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、すまいる・キッズで大切にしているのは、
それだけではありません。
基本は、それぞれのコースのカリキュラムに沿って進めます。
でも、関わり方は一人ひとり違います。
ここは、僕たちがとても大切にしているところです。
すぐに教える子もいれば、待つ子もいる
例えば、プログラムがうまく動かなくなったとき。
すぐに少しヒントを出した方が、
次へ進みやすい子もいます。
逆に、
「もうちょっと自分で考えたい」
という子もいます。
そんなときに、こちらが先回りして答えを言ってしまったら、
せっかく考えている時間を奪ってしまいます。
だから、待ちます。
しばらく様子を見て、
「どう?」
と声をかける。
それだけで、また自分で考え始めることもあります。
一度にたくさん説明すると分かりにくい子には、一つずつ。
自分でどんどん進められる子には、
できるだけ任せてみる。
声のかけ方。
説明の仕方。
ヒントを出すタイミング。
そして、待つ時間。
同じカリキュラムでも、
ここはみんな同じではありません。
「その子に合わせる」のは、コミュニケーション
学校に行きづらい子や、
文字の読み書きに苦手さのある子と関わることもあります。
でも、
「こういう子だから、こうする」
と決めてしまうものでもないと思っています。
よく話しかけた方が安心する子もいれば、
あまり声をかけず、自分のペースで取り組んだ方がいい子もいます。
困ったときに、
「分からない」
とすぐ言える子もいれば、
なかなか言葉にできない子もいます。
だから僕たちが見ているのは、
「この子には、どんな関わり方が合うんやろ?」
というところです。
その日の様子によっても違います。
いつもできることが、
今日はなかなか進まない。
そんな日だってあります。
人間ですからね。
カリキュラムに子どもを無理やり合わせるのではなく、
カリキュラムはありながらも、
こちらのコミュニケーションを子どもに合わせていく。
そんな感じです。
カリキュラムそのものを合わせるクラスもあります
一方で、個別対応のクラスや
キッズパソコン&ICTのクラスでは、
その子の習熟度や今必要なことに合わせて、
こちらで内容を用意することもあります。
タイピング。
パソコンやタブレットの操作。
資料を作る。
ITを使って自分の考えを伝える。
プログラミングだけに限らず、
その子がこれから使っていけるITの力を少しずつ増やしていきます。
そして、こういうレッスンをしていると、
「僕たち、ITだけを教えているわけじゃないな」
と思うことがあります。
「分からない」と言えることも大事な力
分からないときに、
「分からない」
と言えること。
困ったら、
「手伝って」
と言えること。
自分がやりたいことを相手に伝えること。
失敗したときに、
「じゃあ、次どうしよう?」
と考えること。
そして、できたときには、
「できた!」
と自分でも認めること。
どれも、これから生きていく中で大切な力だと思っています。
僕たちはITを教えています。
でも、ITはそのために使える道具の一つでもあります。
苦手なところだけを見るのではなく、
「この子、こんなことできるんや」
を一つでも多く見つけたい。
そこから、
「もう一回やってみよう」
「これ、もうちょっとやりたい」
につながったら嬉しいです。
「うちの子には、どんな関わり方が合うんだろう?」
それは、実際に会ってみないと分かりません。
体験レッスンでも、
できる・できないだけを見ているわけではありません。
何に興味を持つのか。
どんな声のかけ方なら動きやすいのか。
どこまで自分でやってみたいのか。
そんなところも見ています。
「プログラミングに興味はあるけど、うちの子に合うかな?」
そんなお気持ちでも大丈夫です。
まずは一度、
教室で一緒にやってみませんか。
無料体験レッスンは随時受け付けています。
すまいる・キッズでは、プログラミングを通して、子どもたちの「できた」「考えた」「伝えられた」を大切にしています。
体験レッスンをご希望の方はこちらからご確認ください。
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