とどちゃんの考え

とどちゃんの考え

「コメントは大事」が、本当に分かった日

「大事なことだから、ちゃんとやっておきなさい」 大人がいくら言葉で伝えても、 子どもにはピンとこないことがあります。 でも、自分で一度「困った経験」をすると、 それまで知識だったことが、 急に自分ごとになることがあります。 今日は、Pyth...
とどちゃんの考え

4年前の僕は、借り物のタキシードを着ていた。でも、芯はちゃんと育っていた。

4年前の僕は、誰かから教わった言葉を借りて、一生懸命に自分の考えを伝えようとしていました。 でも今読み返すと、まるでサイズの合っていないタキシードを着ているみたい。 ちょっと窮屈で、よそ行きの自分がしゃべっているように見えます(笑)。 何の...
こどもの未来を創る

ゴールは、とりあえず「置いておく石」くらいでちょうどいい

すまいる・キッズでは、高学年から中学生、高校生くらいになると、レッスンの最初にその日のゴールを決めてもらうことがあります。 「今日はここまでやる」 「この課題を終わらせる」 「集中して取り組む」 中には、 「がんばる!」 みたいなゴールもあ...
こどもの未来を創る

「これで合ってる?」とすぐ聞く子に、もっと失敗してほしいと思う

「プログラミングには、絶対的な正解がない。」 先日、ある記事を読んでいて、あらためてそんなことを思いました。 というのも、これは僕がいつもプログラミングを学ぶ子どもたちと接しながら、感じていることなんです。 教室でも、よく聞かれます。 「こ...
こどもの未来を創る

「失敗しても大丈夫だよ」子どもが自信を育むまでの小さな一歩

「先生、これで合ってる?」 子どもから、こんな言葉を何度も聞いたことはありませんか? 失敗するのが怖くて、何度も何度も確認する子。 その姿を見て、 「もっと自信を持ってほしいな」 と感じることもあるかもしれません。 実は、そんな子どもたちが...
こどもの未来を創る

子どもに答えを教えない。その時間を待てますか?

「分からない!」 子どもからそう言われたとき、どう答えていますか? 「こうするんだよ」と教えてしまうことも多いかもしれません。 でも、その瞬間に子どもが考えるチャンスを失っているかもしれないとしたら…? 教室でも、 「先生、分からない」 と...
お知らせ

子どもの「できた!」を一緒に支えるスタッフを募集しています

子どもが困っているとき、すぐに答えを教える。 それも一つの方法です。 でも、すまいる・キッズでは、少し違う関わり方を大切にしています。 「どこまでできた?」 「次は、どうしたらいいと思う?」 そんなふうに声をかけながら、子どもが考える時間を...
とどちゃんの考え

教室で認めてもらった記憶が、いつか子どもたちの「未来を支える力」になる

ほめてもらった記憶を、次の誰かに渡していく こんにちは。大阪・藤井寺、羽曳野、柏原エリアのこどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。 今日もブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。 すまいる・キッズのレッスンの...
こどもの未来を創る

「子どもの考える力を引き出す!『変顔先生』のユニークな教え方」

「これでいい?」って聞かれたら、反射的に応えてませんか? それって成長の機会をうばってませんか? 先日のレッスンで、あるお子さんがプログラムを作りながら、何度か 「先生、これでいい?」 と聞いてきました。 私は画面を見ていましたが、ほとんど...
とどちゃんの考え

心配ばかりが先に立つときに。子どもの成長を見つける視点

「うちの子、このままで大丈夫かな?」 そう心配になることはありませんか? 学校へ行きづらかったり、自信を失っていたり、失敗を恐れてなかなか動き出せなかったり。 そんな子どもの姿を見ていると、親として何をしてあげられるのか、悩むこともあります...