雨の日の祝日【藤井寺】|2026年2月11日 Pythonコーススタートとプログラミング能力検定満点合格

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教室日誌|2026年2月11日

今日は雨の祝日ということもあり、教室全体が少し落ち着いた、ゆったりとした雰囲気の一日となりました。
人数が少ない分、一人ひとりとじっくり向き合う時間が多く取れたことも、印象に残る一日でした。

午前中のパソコンレッスンは少人数での開催となり、SさんをはじめFさん、Wさん、Tさんの4名が参加。それぞれがご自身の目標に向かい、PowerPointでのアニメーション制作や資料づくりに集中して取り組まれていました。
静かな時間の中で、作品を少しずつ形にしていく姿から、積み重ねてきた経験の確かな成長を感じることができました。

午後からは、まちゼミ「光と音を操るプログラミング講座」の追加開催。参加してくれたR君はとても前向きに取り組み、わからないところも自分から積極的に質問しながら進めていました。
これから教室の仲間として一緒に学んでいけそうな、嬉しい出会いとなりました。

16時からのちびっこクラスは2名体制。難しいパズルにもあきらめず何度も挑戦する姿や、試行錯誤しながら「もう一回やってみる」と粘り強く取り組む姿がとても印象的でした。
また、いつもと違うメンバーの中でも自分のペースを保ちながら落ち着いて進めていく姿など、それぞれの良さがしっかりと表れていた時間でした。

17時30分からは、振替参加のY君が今日からPythonコースをスタート。Visual Studio Codeの基本操作や、これまで学んできたJavaScriptとの違いなどをマンツーマンでじっくり説明することができ、安心してスタートを切ることができたように感じます。
新しい言語に挑戦する第一歩に立ち会えることは、私にとってもとても嬉しい瞬間です。

さらに、先日実施されたプログラミング能力検定レベル6において、満点合格という素晴らしい成果もあり、本日は表彰状の授与も行いました。努力を重ねてきた結果が形となり、本人の嬉しそうな表情を見ることができたことは、教室にとっても大きな喜びでした。

雨の日ならではの、ゆったりとした空気の中で、それぞれのペースで学び、それぞれの成長を感じることができた、温かい一日となりました。今日も教室に来てくれてありがとう。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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