【藤井寺】2026年2月14日 教室の様子|Roblox・ロボットプログラミングで広がる子どもたちの学び

日曜日の朝は女子クラス こどもの未来を創る

教室の風景|2026年2月15日(日) 3人それぞれ個性があっていい!

こどもプログラミング教室「すまいる・キッズ」の西尾です。
いつもありがとうございます。

日曜日の朝は、8時半からの早朝レッスンから始まります。
今日は珍しく、女の子ばかり3名のクラスでした。

いつも来ている男の子2人は体調不良でお休み。少し静かなスタートとなりました。

さらに、普段は木曜日に来ている女の子も参加し、最初はお互い少し様子を見ながらの雰囲気でした。

性格もそれぞれ違うため、少し牽制しながらのスタートでしたが、
レッスンの終わり頃にはAさんとTさんが和気あいあいとした雰囲気で話していました。

Tさんはホッケーゲームのロボット、Aさんは真っすぐ正確に走る車のプログラミング、EさんはLEDを繰り返し点滅しながら走る消防車ロボットを作っていました。
そのEさん、最近よくおしゃべりになってきたのですが、今日は少し体調が優れない様子で、とても静かに取り組んでいました。
お母さまからも「昨日からこんな感じなんです」とお聞きしましたが、体調が万全でない日でも、自分のペースでしっかり学びを続けている姿がとても印象的でした。

10時からのレッスンは満席。
中学生から小学校中学年まで、多くの子どもたちが参加しました。

それぞれが
・JavaScript
・Python
・Roblox
・Scratch
・ロボットプログラミング

に取り組んでいました。

JavaScriptに取り組んでいるHさん。
以前は繊細で、こちらから質問するとドキドキしていたのですが、どこのスイッチが入ったのか、質問してもモジモジすることなく、自分の言葉で返してくれるようになりました。
今日作ったゲームがうまく動かないバグがありましたが、見本のプログラムと見比べながら、自分の力でデバッグができていました。
そして、その説明がしっかりできていたこと、これが成長の証ですね。

Dさんも、「自分で考えて作ってみよう」という課題のゲームを、さらに面白いゲームに改造していました。
ちびっこたちのマウス練習用に使わせてもらおうと思います。

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ
 代表・メインインストラクター
一般社団法人 日本褒め言葉カード協会
 藤井寺支部長
褒め言葉トランプマスターインストラクター
西尾茂和(とどちゃん)です。

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