藤井寺パソコン・クラブ

ママとぼくらのサードプレイス デキタ・ラボ

サードスプレイスって知っていますか


学校でもない、家庭でもない 第3の場所

それがサードスペースです。

語源はスターバックスコーヒーが家庭でもない職場でもない第3の場所をコンセプトにしたことに由来します。いろんな形で自発的に仲間と一緒に教え会いITに触れ学べる場所、そんな空間をいろいろと試しながら形作ります。

デキタ・ラボの試験運用クラスを 2022年春休みに開催します。

ママとぼくらのサードスペースデキタ・ラボ

自由にITに触れ、自立して学び、仲間と助け合い、譲り合う気持ちを育てる空間 「デキタ・ラボ」は 
 
地域に根差した「クラブ部活動」のような学びの場を想定しています。

 

当初、2021年11月・12月に試験運用し、

2022年初めからスタートする予定でしが、新型コロナの再びの拡散と

運用内容を見直しをしたく、開講を見送っておりました。

 

参加した子どもたちは自由にパソコンを触れる環境は、開催希望の声もあったので、この春休みに開催いたします。

 

お子さんが自由にパソコンに触れる事が出来る、ご家庭も少ないかと感じます。


自由にパソコンに触れ

知育ブロック、

虫型ロボットなど教室の設備を自由に利用し、

学校には属さない、地域に根差した「パソコン部」を作りたいと思っています。

 

仲間同士を教えあい、知りたい事を一緒に調べ、相手の良い所を認め、協力し譲り合い、ITに触れながら一緒に育つ。

 

カリキュラム決まっておらず、課題も、宿題もない、自由に学びたいことを自立して、自主的に運用し、主体的にITに触れる空間です。

スタッフは必要以上に手を貸さず、同じ目線の高さで、「認める事」「寄り添う事」で精神的な安心安全な場所を作ります。

 多様化する社会のなかで、どんな子どもでもお互いの個性をみとめ、自信を持って自分の意見を表現できる人材の育成を目指しています。

 

スタッフは常駐し、設備の使い方や、みんなが気持ちよく過ごせる事に注意をはらいますが、仲間同士教えあい、解決できないことはわかりやすく質問をする、自主性を育てるサポートをします。

 

 

当面試験運用を継続し、無料で会員様のみの形で不定期開催します。

時間の途中の入退室可能です。

対象は年長~中学生です。

 

後日、参加していただいたお子さんの保護者様と本人にはアンケートとインタビューをお願いします。

 

 

詳しくはお問い合わせください。

 

当面の試験運用中はどうぞご参加ください。

 


ニコニコ笑顔で、目の前に人に思いやりを持つ

公式LINE(会員様以外向け)から、良いところを探して、褒めて、よりそい、勇気づけて、伸ばす子育てのヒントや「褒め言葉でコミュニケーション上手になる」メッセージを配信しております

当教室についての

お問い合わせは公式LINEから直接メッセージでも受付します。

または、こちらから申し込みください

 

会員様へは

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会員様で未登録の方は教室でお問お合わせください。

 

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無料体験レッスン お申し込みを受付しております。

火・水・金・土・日曜日に定期体験会開催!

子育て中のお母さんのパソコン・キッズ向けパソコン&プログラミング体験会


  • キッズパソコンコース ( 対象:小学1年生~ )
  • ちびっこロボ・プログラミングコース  ( 対象:小学1年生~ )
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【定期体験会日程】

1・3週 土曜日 16:30~

2・4週 日曜日 13:30~

2・4週 火曜日 18:30~

毎週水曜日 14:00~

毎週金曜日 10:00~、14:00~、18:00~

   (先着順)1組または2組 限定

こちらからお申込みください。

キッズコース体験の詳しい内容はこちらでご確認ください

  

体験は先着順で1組限定です。ご兄弟やお友達と一緒の体験は可能です。

 

※同じコースをご希望の場合お二人で対応する場合もございます。

 

 


デキタ・ラボ 代表 西尾茂和

大阪府柏原市出身

藤井寺市在住

大阪工業大学卒業

 

ほめて、みとめ、よりそう、ねぎらう、勇気づける こどものパソコンとプログラミング教室と大人のパソコン教室を運営しています。

 

「ゲームが大好きな子」「パソコンに興味津々な子」

「いつもドキドキしている子」「落ち着きのない子」

「実験が大好きな子」「ブロックが大好きな子」

 

いろんなタイプのお子さんをしっかりと観察し、いいところや得意なところを見つけてを伸ばします。

小さな成功をたくさん経験し、社会で活躍できる自信を手に入れるように導けたらなと日々思っています。

 

 


私は、子どもの時はいつもビクビクして自信がない子、いわゆる「繊細さん」でした。

少し大きくなっても人の感情の波に触れると

頭が真っ白になるセンシティブンで本当に自己肯定感が低い子でした。

 

 

関係ない二人の、口喧嘩を見るだけもドキドキして

人が叱っれていのを聞くだけも、またドキドキそんな子でした。

 

だから、小学校のソフトボールチームで練習になると近くに来て

アドバイスと称してダメだしばかりする「近所のおっちゃん」が苦手でした。

その人が近寄ってくるだけで、ドキドキしてエラーしまくりです。

 

 

…多分今でもそうです。

ダメ出しをされると極端に落ち込んだりします。

感情が堂々巡りを始めます。

 

ーーー

そんな子供時代を経て、

20年間のIT企業での経験をもとに初心者のパソコン教室とこども向けにプログラミング教室を起業し運営した10年で、自信がなくて前に進めない子を見て、まるで自分の様だと感じました。

そんな子もしっかりとほめること、勇気づけることで小さな成功体験を重ね、どんどん育っていく姿もみました。

 

自己肯定感も高く、どんどんと自分で伸びて行くお子さんの

お母さんは明るく子どもの事を受け入れ、

いつも肯定的な言葉を投げかけている方が多いことに気づきました。

 

そして自宅でもいいところを探して、

しっかりほめてもらっているのだろうなぁと感じ

 

自分も

「キッズコーチング」や

「褒め言葉活用」も

学び教室での子どもや保護者のみなさまとのコミュニケーションに生かしています。

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【略歴】

 

高校生の時、初めてパソコンに触れる、図書館でBASICのコマンドブックを借りて、初めてのプログラミングに挑戦、図柄を描いて動かす程度の簡単なものでしたが、夢中になりました。

大学卒業後、コンピュータプログラム開発会社に就職、その転職し後外資系ソフトウエアメーカー、国内の業務系ソフトウエアメーカーで開発会社で勤務

2012年パソコン教室スマイル・カフェ こどもプログラミング教室すまいる・キッズを設立

会社員時代の後半は、技術スタッフとして、自社製品のプレゼンテーションを行う機会が毎年100回程度あり、物事をわかりやすく伝える技術を実践で覚え自信につながりました。


2020年秋 生活習慣を見直して28キロの減量に成功。子どもと同じで小さな成功のステップを上りました。

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