【藤井寺】子どものタイピング成長記録|毎パソ冬期大会の結果と目標設定の大切さ

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昨日に続いて、毎パソ(毎日パソコン入力コンクール)冬期大会の結果について

いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの西尾です。

昨日に続いて、毎パソ
(毎日パソコン入力コンクール)
冬季大会の結果について

毎パソ冬季大会の結果を見ながら、

子どもたちの成長を
あらためて感じています。

昨日に続いて、今日も
毎パソ冬季大会の結果についての
お話です。

今回は、SくんとRくんについて
書いてみようと思います。

2人とも今回が初挑戦でした。

それぞれ自分なりに
しっかり目標を定めて、
その目標に向かって
本当によく頑張っていました。

AくんもRくんも、
夏ぐらいからタイピング練習に
しっかり取り組み、
コツコツ通いながら
少しずつ上達していきました。

最初のころを思うと、

「ここまで伸びるかな?」
「こんなに成績が上がるかな?」と
思うようなところまで、
2人とも本当によく
頑張ってくれたと思います。

今回あらためて感じたのは、
目標設定をして頑張ることの
大切さです。

目標を決めて
「そこに向かって頑張ろう」と
思うと、少しだけ背伸びをする
ような形になります。

その“少しの背伸び”が、
成長につながる
ストレッチ効果を生むんですよね。

今回、RくんもSくんも
少し高めの目標設定をして
本番に臨みました。

結果としては、
少しそこに届きませんでした。

きっと、すごく悔しかった
だろうなと思います。

でも、その悔しさは、
Rくんが本気で目標に向かって
取り組んでいた証拠でもあります。

だからこそ、次には
「もっと頑張ろう」と思える
んじゃないかな、と感じています。

うまくいかなかったとしても、

「また次こそは頑張ろう」

そう思える気持ちは、
とても素敵ですし、
本当にいいことだなと思います。

一方でAくんも、
ここまでコツコツと努力を重ねてきて、
できることが増え、
成績もしっかり伸びてきました。

「ここまでできるようになった」
という実感が、本人の自信に
つながっているように感じました。

今回の結果は、もちろん
ひとつの節目ではありますが、
ぼくはそれ以上に、
ここまでの積み重ねそのものに
大きな価値があると感じています。

目標に向かって努力したこと、
本番に挑戦したこと、
悔しさや手ごたえを感じたこと。

その一つひとつが、
これからの力になっていく
はずです。

今回のRくんの姿を見ていて、
あらためて感じたことがあります。

皆さんに質問です。

しっかり目標を設定して、
そこに向かって頑張ったお子さんが、
あと少し、あと一歩のところで
目標に届かなかったとき——。

そんなとき、皆さんなら
どんな言葉をかけますか?

ぼくは、そういうときこそ、
結果だけではなく、
そこまで積み重ねてきた努力や、
挑戦した気持ちそのものを
しっかり認めてあげたいなと
思っています。

そして、悔しさを
「次の力」に変えていけるような
関わりを、これからも大切にして
いきたいです。

AくんもRくんも、
ここからもタイピングを
頑張って、さらに大きな成果を
見せてくれると思います。

そして、その成果を通して、
もっと大きな自信を
つけていってほしいなと思います。

これからの成長も
とても楽しみです。今日もブログをご覧いただき、
ありがとうございました。


こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ
 代表・メインインストラクター
一般社団法人 日本褒め言葉カード協会
 藤井寺支部長
褒め言葉トランプマスターインストラクター
西尾茂和(とどちゃん)です。

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