【教室日誌】2月中旬、出会いと成長を感じる土曜日
いつもありがとうございます。こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃん(西尾)です。
2月も半ばになってきましたね。
進学や受験、塾などに力を入れるタイミングに合わせて、教室を卒業していくお子さんも少しずつ増えてくる時期です。少し寂しい気持ちもありますが、その分、新しい出会いも増えてくる、そんな活気のある季節でもあります。
最近は体験レッスンのお問い合わせも増えてきていて、教室の中にも少しずつ新しい風が入ってきているなあと感じています。
2026年2月14日バレンタインデーの午後の様子です。
今日は暖かくて、とても過ごしやすい土曜日でした。午後のレッスンでは、大人のパソコンレッスンの方がお二人、そして子どもたちのクラスが3クラス開講しました。
「ちびっこロボットプログラミングコース」には、2月から新しく入会してくれたAくんが参加。まだお母さんと離れるのが少し寂しい様子もありますが、いざレッスンが始まると、しっかり気持ちを切り替えて取り組めるところがAくんの素敵なところです。
今日はバランスパズルに挑戦しました。最初は少し戸惑っていましたが、慣れてくると理解も早く、ぐっと集中して取り組む姿がとても印象的でした。
立体パズルが得意なYくんは、難しい問題にもどんどん挑戦して、次々とクリアしていきます。まさに「空間認識力の名人」。やっぱり得意なことに取り組んでいるときは、自然と集中力もぐっと高まりますね。
そして別のクラスでも、立体パズルが得意なAくんが、気持ちよく集中してどんどん解き進めていました。子どもたちは一人ひとり得意も苦手も違いますが、得意なところを伸ばしていくことで、自信や意欲につながっていくんだなあと改めて感じました。
16時30分からのクラスでは、ロボットプログラミングとビジュアルプログラミングの子どもたちが一緒に学びました。難しいロボット制作に挑戦する子、Robloxでゲームづくりを楽しむ子、今日は少しゆっくり自分のペースで進める子など、それぞれが自分のリズムで取り組んでいて、とてもいい雰囲気の教室でした。
レッスンの最後には発表の時間があり、子どもたち一人ひとりにコメントをしました。その中で「質問の仕方って、とても大事なんだよ」という話をしたところ、見学されていた保護者の方が「本当にそうですね」と共感してくださって、とても嬉しく感じました。子どもたちだけでなく、保護者の方にも教室の想いが少しずつ伝わっていることを感じ、改めて身の引き締まる思いです。
今日もたくさんの笑顔と学びがあった、楽しい土曜日でした。
これからも、一人ひとりの「得意」を大切にしながら、子どもたちの成長をあたたかく応援していきたいと思います。


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