人の悩みの9割は対人関係の悩みである

人の悩みの9割は対人関係の悩みである

3月も半ばになり、暖かい日も増えましたね。

 

地元の中学では今日卒業式でした。
昨年娘の中学の卒業式からもう1年かと思うと早ですね。

 

今年の中学のPTA広報紙の制作にかかわらせていただきました。

当教室にいた子どもたちの卒業メッセージを読んでいると、感慨深いですね。
この教室も初めて11年目いろんな出会いと分かれがあり、今では年長さんから80代までたくさんに方にお世話になっています。

 


アルフレッドアドラーは言いました。


人の悩みの9割は対人関係の悩みである

と、心理学者アルフレッドアドラーは言いました。


本当にそうですよね、
でも、なぜ対人関係で悩むのか…

社会の中で、人とかかわることなく、生きていくって無理ですものね

 

でも、どんな時に対人関係で悩むのかなという

「自分の思った様」には、「人は行動してくれない」って悩むのだと思います。


まぁ、他人だから、それは仕方ないですよね。

当たり前といえば当たり前ですよね。


考えが違うのは当然だし、他人を自分に合うようにかえるのって

やはり無理がある。

 

「色んな考えの人」、「いろんな性格の人」、「それぞれに得意と苦手」があって、

「自分をどう生かすか考えている」

 

それって、身近な自分の子どもでも同じですよね。

自分が思うように行動して欲しい、考えて欲しいと思っても

なかなかそうは行かない

だって他人だもんね。たとえ血のつながりがあっても

 

逆に何でもいう事を「ハイ」って聞いてくれる子は、

考えを押さえつけられて、どっかでストレスをためるか、

自分で考える事を辞めて、答えを待っているのかもしれませんね。

 

子どもといっても、中身はしっかり大人だったりするので、

「仕方ないなぁ」と内心おもって「ハイ」って言って親の顔を立てていてくれたりしてね…

そうそう、
この人とは、会社で自分をすり減らすばかりで、ムリーと思う人とは

距離を取りましょうね。

自分の人生です、行動してしまえば、一時的に新しい世界が広がると思います。