小さな「デキタ」の積み重ねがつくる「できる」自信

小さな「デキタ」の積み重ねがつくる「できる」自信

小さな「デキタ!」「デキタ!」「デキタ!」を積み重ねて、「自分にはできる」と前向きに挑戦する自信につながる。

そして、自分を信じることにつながる。

 

小さなできたを積み上げるために大切なこと

できていることをしっかりと言葉にして、褒めてげること

 

そのためには観察すること、子どもたちと同じ目線で感じること

そして褒め言葉のたくさんのストックを持っておくこと

この子が喜ぶ褒め言葉を選択すること

 

 

精神年齢が低めの

とどちゃんが(私)が得意なのは、同じ目線で感じること、

 

 

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少年の頃。サイクリングが好きでした。

キツい上り坂、ふと振り返ってみると

いま来た道を振り返って、

こんなにも登ってきたのかと感動をした事がありました。

 

 

何日もかけて北海道をサイクリングで旅行していた時は

そんなことの連続でした。

 

子どもが、実感できるように

言葉にして伝えてあげちょう

小さな「デキタ」が実感できるように

 

笑点の様に

「デキタ」の座布団が重なって、視点が高くなってそれが

「できる」の自信になるように

 

 

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こどもにタイピングを教えていると、どんどん伸びていきます。

いい成績が出ると、いい笑顔で喜びます。

 

ゲーム感覚で挑戦をはじめて、成績が伸びる実感が嬉しくて

小さな成功、小さなデキタをどんどん積み上げます。

 

グラフや数値で伸び率を見てもっと喜びます。

近隣の小中学校では

一人一台のパソコンが支給されています。

学校で、上手にタイピングができることをお披露目する機会が増えています。

タイピングが得意、パソコンが得意になる→ITにもっと興味を持つ、→ 自分で調べ、自ら学ぶ

このステップでどんどん「できる」自信の玉を大きく育てて欲しいなぁ