【藤井寺】安心できる場所が子どもを伸ばす|こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ

とどちゃん こどものいいところ発見

教室日誌|すまいる・キッズの想い

こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

教室を続けていると、あらためて思うことがあります。

それは、子どもたちにとって大切なのは、ただ知識を増やすことだけではないということです。

安心・安全な場所への道のりは、体験から始まる

子どもたちにとって本当に大切なのは、
「ここなら安心できる」
「ここならやってみようと思える」
そんな場所があることなのではないかと感じています。

そして、その安心・安全な場所への道のりは、体験のときから始まるのだと思っています。

体験では、まず無条件で楽しんでもらうことに力を注いでいます。

人見知りのお子さんもいれば、最初から元気いっぱいのお子さんもいます。
本当にいろんな子が来てくれますが、どんな子にも、できるだけ明るく元気にお迎えすることを大切にしています。

体験を支える、当教室の10か条

その土台になっているのが、当教室の10か条です。

★ こどもに思いやりを持つ
★ こどもに笑顔と優しいまなざしを持って接する
★ こどもをかけがえのない存在として大切に思う
★ こどもを応援する
★ こどもの気持ちになる
★ こどもがうまくいかなかったとしても、頑張ったことを褒める
★ こどもを明るく元気にする
★ こどもの未来に希望や夢を与える
★ こどもと一緒にいることを楽しむ
★ こどもに感謝の気持ちを持つ

こうした気持ちを大切にしながら、体験の時間を一緒に過ごしています。

だからこそ、最初は緊張していたお子さんが少しずつ笑顔になったり、帰るころには「楽しかった」と言ってくれたりするのかもしれません。

学びの土台にあるもの

すまいる・キッズでは、プログラミングやロボット、タイピングといったスキルの習得も大切にしています。

ですが、それ以上に大切にしているのは、安心して過ごせることと、自分のペースで取り組めることです。

早くできるようになることだけが大切なのではなく、その子に合ったペースで「できた!」を積み重ねていくこと。
その積み重ねが、自信につながり、次の挑戦への一歩になると考えています。

すぐに結果が出なくても大丈夫

子どもたちを見ていると、すぐに結果が出る子もいれば、少し時間がかかる子もいます。

でも、どちらが良いというわけではありません。

ゆっくりでも、その子の中にはちゃんと育っているものがあります。

見えにくいだけで、確実に力は積み上がっている。
そう信じて関わることが、とても大切だと感じています。

その子のペースを大切に

教室では、一人ひとりの様子を見ながら、その子に合った関わり方を大切にしています。

無理に急がせることはせず、でも必要なときにはそっと背中を押す。
そのバランスの中で、子どもたちは少しずつ自信をつけ、自分から動き出すようになっていきます。

だからこそ、すまいる・キッズでは、体験の時間から安心・安全な場所づくりを大切にしています。
子どもたちが「ここなら大丈夫」と思えること。
その小さな安心の積み重ねが、成長の土台になっていくと信じています。

春の無料体験受付中です

現在、すまいる・キッズでは春の無料体験を受付中です。

教室の雰囲気を見てみたい方、どんな学び方をしているのか気になる方は、ぜひ一度体験にお越しください。

藤井寺・羽曳野・八尾・堺エリアからも通っていただいています。

子どもたちが安心して学び、自分らしく成長できる場所を、これからも大切にしていきたいと思っています。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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