教室の風景|2026年2月26日(木)
ジャマイカの法則|イライラしたときに心をゆるめる「じゃあ、まあ、いっか」の言葉
いつもありがとうございます。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの西尾です。
今日は、教室の風景ではなく、ぼくが藤咲塾で学んでいる
「ジャマイカの法則」 について、少し書いてみたいと思います。
子どもにイライラしてしまうとき、ありますよね
子育てをしていると、いろんな場面で
「もう、なんで今それをするの…」
「さっき言ったのに…」
そんなふうに、ついイライラしてしまうこと、ありますよね。
そして、心に余裕がないときほど、
きつい言葉を言ってしまったり、つい声が大きくなってしまったりすることもあると思います。
でも、そんな時こそ、ふと思い出したいことがあります。
子どもが元気に生まれてきてくれて、今日もここにいてくれる。
それだけでも、本当はとてもありがたいことなんですよね。
そんなときの合言葉「じゃあ、まあ、いっか」
イライラしたときに、心の中でつぶやいてみる言葉があります。
「じゃあ、まあ、いっか」
この言葉は、投げやりになるための言葉ではなくて、
自分や相手をゆるすための言葉 だと感じています。
- じゃあ(切り替えよう)
- まあ(ひと呼吸おこう)
- いっか(少しゆるめよう)
そんなふうに、心の力みをほどいてくれる言葉です。
子どもに対しても、
「まあ、今日はこんな日もあるよね」
と、のんびり構えられたら素敵ですよね。
「ジャマイカの法則」は、自分にも使える
この言葉は、子どもに対してだけではなく、自分自身にも使える のがいいところです。
心がささくれ立っているとき、疲れているとき、うまくいかなかったときに、
「まあ、いいかな」
「今日は無理しすぎなくていいか」
「じゃあ、まあ、いっか」
と、自分に言ってあげる。
そうすると、不思議と少し心がゆるんで、
自分を責める気持ちが和らいでいきます。
自分を許せると、周りにもやさしくなれる
ぼくは、自分のことを許せないときほど、
周りの人にもきつくなってしまいやすいなと感じます。
逆に、自分に対して
- 今日もよくやった
- 元気で過ごせただけでも十分
- ここまで頑張った
そんなふうに思えると、周りにも自然とやわらかくなれます。
まずは自分に
「じゃあ、まあ、いっか」
と言ってあげること。
それができるようになると、子どもに対しても、家族に対しても、
同じようにやさしくなれるのかもしれません。
家庭の中に「ゆるさ」があると、笑顔が増える
家庭の中で、誰かがピリピリしていると、空気はすぐに伝わります。
でも逆に、誰かが少しゆるんでいると、その安心感も伝わります。
「じゃあ、まあ、いっか」
この一言があるだけで、
家の中の空気が少しやわらかくなって、笑顔が増えることもあると思います。
そして、そんな空気の中で過ごせる子どもは、きっと安心して育っていけるのではないかなと思います。
今日は「教室の話」ではなく「心の話」を書いてみました
今日は教室での具体的なレッスン風景ではなく、
ぼくが学んでいる ジャマイカの法則 について書いてみました。
子どもにやさしくしたい。
家族にやさしくしたい。
でもその前に、まずは自分の心を少しゆるめること。
そんな時に、よかったら心の中でつぶやいてみてください。
「じゃあ、まあ、いっか」
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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