レッスンの最後に自己肯定感をあげる秘密があります

レッスンの最後に自己肯定感をあげる秘密があります

レッスンの最後に自己肯定感をあげる秘密があります



いつもありがとうございます。 子供プログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

私どもすまいる・キッズでは レッスンの最後に自己肯定感をあげる秘密があります

今日はその「発表の秘密」についてお話しします。

レッスンの最後10分くらいで、発表の前には、まず「発表シート」を書いてもらっています。

発表シートには、今日取り組んだテーマや「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「頑張ったこと」「発見したこと」などが印刷されていて、それに丸をつけて具体的に感じたことや理由を記入します。

このルール「なぜならルール」と呼んでできるだけ定型化しています。


そうすることで結論を先に言ってから理由をいうPREP法が定着するからです。


実際の発表時はこんなかんじです。

「今日は二足歩行ロボットを作りました。楽しかったです。なぜなら部品集めがはやく進み、ロボットがうまく歩けたからです。」といった形で発表します。

こんな風に発表をしてもらいます。
うまくいったこと、
頑張ったこと、
楽しかったこと。
できるだけ肯定的なことを思い出して書いてもらえる仕掛けがあります。

うまくいったことや、張ったこと、
できるだけポジティブなところに光を当てて振り返って、自分に自信をつけてもらいたいですのものね。 



ただ、うまく書けない子も時にはいます。

そんな時は、
「こんなところもうまくできてたよね」「あんなことも」…と声をかけてヒントを出し、ポジティブな部分を思い出して、くれるようにします。


今日のレッスンを振り返り、


たのしかったこと


工夫してうまくいったこと


発見したこと を探し、


言葉にして、書いて、発表で読む、その音を自分の耳で聞く。


よかった記憶を何度も何度も往復して潜在意識に書き込み、記憶を強くします。


すまいる・キッズの自己肯定感をあげる秘密です。

うまくいかなかったこと、失敗したこと、


ネガティブなことに注目して書いてしまう子もいます


そんなときには、


最後のスタッフからのコメントのなかでリフレーミングして、それを前向きな目標やステップアップのきっかけととして「それに気づけてよかったね」と伝えたり、
本人がコメントしなかったよかったところに光をあてるようにコメントをするそんな工夫もしています。

追記

 


夏休みに藤井寺市でロボットプログラミング講座を開催した際、当教室を卒業した中学生の男の子が参加してくれました。彼はすっかり大人びており、堂々と発表をしてくれました。「結論」と「なぜなら」をつなぐ発表を見て、とても感動しました。彼が教室で学んだことを活かして成長している姿を見られて、本当に嬉しかったです。


大阪府藤井寺市にあるこどもプログラミング教室「すまいる・キッズ」では、自己肯定感や個性を大切にするなまびを提供しています