春休みにJavaScriptへ入門。P5.jsで学ぶ、お絵描きから始めるテキストプログラミング講座

P5.JSで学ぶ JavaScript お知らせ

教室日誌|P5.jsで始めるJavaScriptで初めて見る

こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの
とどちゃん(西尾)です。

この春休み、教室では
「P5.jsで始めるJavaScript春期講座」
を実施します。

「JavaScriptって何?」
「P5.jsって何?」
そんなはじめてのお子さんにもわかりやすいように、
今回は講座のお知らせを兼ねて、
P5.jsでまなぶJavaScriptが
なぜ学びやすいのかを
やさしくご紹介します。

P5.jsは、
お絵描きや動きのある表現を楽しみながら、
コードに親しめるツールです。
難しいことから入るのではなく、
まずは「描けた」「動いた」「面白い」と
感じやすいのが大きな魅力です。

Scratchで基本ができるように
なったお子さんにとっても、
P5.jsは次の一歩として
ちょうどよいと思います。

いきなり文法やお作法ばかりから入ると、
楽しいところまで行くのに
時間がかかることがあります。

ぼく自身、初めてCOBOLを学んだときは、
そのお作法や事前条件の話で、うんざりして
何が楽しいのかわかる前に
エラー続きで四苦八苦した記憶があります。

その点、P5.jsは、
お絵描きや簡単なアニメーションを通して、
楽しみながらテキストプログラミングに
入っていきやすいのがよいところです。

この講座では、
命令にたくさんでてくる、英単語にも触れ
2次元の座標は算数の要素、
そしてプログラミングの要素として
変数、繰り返し、条件分岐などを学ぶことができます。

たとえば、
circle(100, 100, 10)と書くと、
X座標100、Y座標100の位置に、
直径10の円を描く命令になります。

また、fill(“blue”)
と書けば青で塗れますし、

fill(0, 0, 255)
のように、色の三原色のム見合わせ(RGB)で
色を表すこともできます。

こうした形で、
英語、算数、プログラミングの基礎が
自然につながっていきます。

実は先日のレッスンでも、
p5.jsに少し触れた子どもたちが、
「色を変えたい」
「もっと大きくしたい」
「四角や三角も描きたい」
と、どんどん夢中になっていきました。

その様子は、前回の記事
https://www.keep-on-smiling.jp/b20260308/
にも書いていますので、
あわせて読んでいただけると嬉しいです。

お絵描きを楽しむ感覚で取り組みながら、
Scratchの次の一歩として
テキストプログラミングにふれられる。
この春休みのよいきっかけになればと思っています。

【春期講座のご案内】

講座名:P5.jsで始めるJavaScript春期講座
対象:小学校4年生~中学1年生程度
日時:3月26日(木)・27日(金) 10:00~12:00
   全2回
形式:集合形式で実施
費用:9,800円

※ご希望があれば、春休み中の4月や
日曜日の午後にも開催できます。

お申し込みはやご質問は、
当教室の公式LINEからお気軽にご連絡ください。

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その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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