楽しいだけで終わらせない|Scratch×Roblox×ロボットで“伸びる入口”を見つける教室

こどものいいところ発見

2026年3月6日 教材に子どもを合わせない|「やりたい」から自学自習へつなげる教室

こんにちは。こどもプログラミング教室
「すまいる・キッズ」の
とどちゃん(西尾)です。

三寒四温を繰り返しながら
春の足音が近づいてきましたね。

大切にしていること

こどもプログラミング教室
すまいる・キッズが大切にしているのは、
決まった型に子どもを当てはめる
ことではなく、
その子の中にある
「やってみたい」「好き」「気になる」を
出発点に、
寄り添い、ともに学びながら、
その子に合う学び方を
一緒に探していくことです。

教えることがゴールではなく、

少しずつ「自分でできた」
「次はこうしてみたい」が
増えていくように、

自ら学び、自ら育つ、
さらにもっと興味関心をもって、
まなぶフィールドを広げる、

そんな循環、
自ら学ぶエコシステムを
作っていきたいと思っています。

学びの土台になるのは安心感

だからこそ教室では
「褒める・認める・寄り添う・感謝する」
コミュニケーションを
大切にしています。

できたことだけでなく、
工夫したこと、
あきらめずに取り組んだことに
目を向け、
子ども自身が
「またやってみたい」と思える
関わりを心がけています。

褒め言葉を見つけるために

「褒め言葉トランプ」も活用し、
楽しみながら自然に
言葉のやりとりが生まれる
環境をつくっています。

すまいる・キッズでは、
成長に合わせて選べる
4つの学びをご用意しています。

ちびっこロボプログラミングコースは、

小さな「できた!」を重ねながら、
見本や設計図を見て
平面を立体に変える力を
育てます。

ビジュアルプログラミングは、

ScratchとRobloxの両方をまなび、
それぞれの特性に合わせた学びで
得意を吸収し、
各ステップで小テストがあり
理解を確かめながら
進められます。

Robloxはブロックで作れるので、
3Dゲームを楽しみながら学べ、
半完成のゲームを修正・機能追加しながら
「改善する力」も育ちます。

ロボットプログラミングでは、

機械や電子機器が動く仕組みを体感し、
世の中の装置のしかけを
自分の手で再現する学び。

テキストプログラミングでは、

Scratchの考え方
(変数・リスト・座標など)を
コードに置き換え、
p5.jsで見た目から入りながら
本格学習へつなげます。

ロボットとビジュアルの
プログラミングでは、
学ぶ内容も、よく使う力も
違います。

だからこそ両方にふれることで、

その子に合った“伸びる入口”を
見つけやすくなるのです。
楽しさの先にある成長を大切にし、
検定試験やコンクールなどの挑戦も
支えています。

パソコンが初めてでも大丈夫。
まずは無料体験で、
教室の空気を感じてみてくださいね。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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