【藤井寺】2026年2月12日 シニアのパソコン・ブロックパズル・毎日パソコン

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教室の風景|2026年2月12日

いつもありがとうございます。
パソコン教室スマイル・カフェ、こどもプログラミング教室すまいる・キッズのとどちゃん(西尾)です。

大人のパソコン 

午前中は、人生経験豊かなシニア世代の皆さまが集まる大人のパソコンレッスンを行いました。
Tさんの持ち込みパソコンに、いわゆる「サポート詐欺」の警告画面が表示されていたため、今回のレッスンではその画面を教材として、実際にどのように対処すればよいのかを皆さんと一緒に確認しました。「もし自分に起こったらどうするか」を具体的に想定しながら説明できたことで、実践的でとても有意義な時間となりました。その後は、それぞれの課題や興味のある内容に取り組まれ、落ち着いた雰囲気の中で学習を進められていました。

ちびっこロボプログラミング(自考力キッズ)木曜日

16時からのちびっこロボットプログラミングクラスは、今日は「パズルの日」。
女の子2名、男の子2名の4名でのレッスンでした。先月でKくんが進級したため、少しだけ寂しさも感じるスタートとなりました。

Aさんは「りったいパズル2」に挑戦。ばらばらのパーツを組み合わせて立体を完成させる課題ですが、「できるかも!」といつも前向きに全力で取り組む姿が印象的です。
今日も最後まで集中を切らさず、全11問をやり切りました。やり切ろうと思う気持ちが素晴らしい、そして、それをやり切る頑張りがもっと素晴らしいと感じました。

Tさんは「ロックパズル」に挑戦。ブロックを組み合わせ、最後にロックして動かない構造を作るパズルで、思った以上に頭を使う内容ですが、「簡単、簡単」とスムーズに解き進めていました。初めてのパズルでしたが、すぐにコツをつかんだ様子で、手際よく最後までやり切りました。その後も、紙のドリルによる図形トレーニングやタイピング練習へと取り組み、旺盛な好奇心で次々と新しい課題に挑戦していく姿がとても印象的でした。

KさんとYさんは「いろんな向きから見てみよう2」に挑戦。3方向、4方向からの平面図を見て、中央に示された立体と同じ形をブロックで再現する課題です。空間認識系のパズルがスペシャルに得意なYさんは、気持ちよいほどスムーズに進めていきます。一方、得意でないKさんは途中で手が止まる場面もありました。でも取り組むテーマが変わるとこの関係が逆転することもあり、それぞれの得意・不得意が見えるのも学びの面白いところですね。

夜間の部は毎日パソコン入力コンクール&PowerPoint

夜間の部では、「毎日パソコン入力コンクール」に向けて、KさんとYさんがタイピング練習に挑戦。二人とも手ごたえを感じている様子で、本番に向けて着実に力を伸ばしていることが伝わってきました。
今日もそれぞれのペースで、一歩ずつ成長を積み重ねていく姿を見ることができた、充実した一日でした。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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