教室日誌|2026年〇月〇日
こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズの西尾(とどちゃん)です。
今日はあらためて、すまいる・キッズがどんな教室なのかを書いてみたいと思います。
すまいる・キッズは、藤井寺を中心に、羽曳野市や柏原市からも通っていただいている、こどもプログラミング教室です。
さらに、太子町、河南町、松原市、富田林市、八尾市、堺市、大阪市などからもお越しいただいています。
中には、1時間近くかけて通ってくださっているご家庭もあります。
太子町や河南町から来てくださっている方からは、
「こういう教室は、ほかにないですね」
と言っていただくこともあり、本当にありがたく思っています。
習い事としては遠方からも選んでいただいていることを、とてもありがたく感じています。年長さんから小学生、中学生、高校生、そして大学生まで、その子の成長に合わせて学び続けられる教室です。
プログラミング教室というと、ただパソコンやロボットを使って学ぶ場所、というイメージを持たれることもあるかもしれません。
でも、すまいる・キッズが大切にしているのは、それだけではありません。
いいところを見つけること。
得意を伸ばすこと。
そして、その子の特性に合わせながら、コンピュータやプログラミングの学びを長く磨き続けていくこと。
それが、ぼくたちの大切にしていることです。
一人ひとりのいいところを見つける教室です
子どもたちは、一人ひとり本当に違います。
すぐに理解できる子もいれば、じっくり考えながら進む子もいます。
発表が得意な子もいれば、手を動かしながら集中するのが得意な子もいます。
ブロックパズルが得意な子、ロボットが好きな子、Scratchでゲームを作るのが好きな子、タイピングが好きな子、パソコンそのものにわくわくする子もいます。
だからこそ、みんなを同じ形にはめるのではなく、
「この子のよさはどこだろう」
「どこを伸ばしていくと、この子らしく輝くだろう」
そんなふうに見ていくことが大切だと思っています。
得意を伸ばすことが、自信につながります
勉強が得意かどうかだけでは、その子のよさはわかりません。
集中して取り組めること。
工夫を思いつけること。
最後まであきらめずに続けられること。
自分で考えられること。
発表できること。
質問できること。
必要なときに「助けて」と言えること。
そういう力も、その子の大切な得意です。
すまいる・キッズでは、プログラミングやコンピュータ学習を通して、そうした力も少しずつ育てていきたいと考えています。
「できた」の積み重ねが、自信になり、やがてその子の武器になっていくからです。
年長さんから高校生まで、学びを磨き続けられます
すまいる・キッズの特徴のひとつは、年長さんから高校生まで、その子に合った形で学びを続けられることです。
小さいうちは、まず「楽しい」「できた」を大事にします。
ロボットやパズル、タイピング、Scratchなどを通して、学ぶことそのものが楽しいと感じられる土台をつくります。
そこから、小学生ではロボットプログラミングやScratch、中学生や高校生ではJavaScriptやPython、資格や検定への挑戦など、その子の興味や得意に合わせて広げていくことができます。
小さいころに見つけた「好き」が、学年が上がるにつれて「得意」に変わっていく。
その得意を、さらに磨き続けられる。
それが、すまいる・キッズの大きな魅力だと思っています。
少人数だからこそ、その子に合った声かけができます
藤井寺で習い事を探しておられる保護者の方の中には、
「うちの子に合うかな」
「落ち着きがないけれど大丈夫かな」
「勉強が苦手でもついていけるかな」
そんな不安を持っておられる方も多いと思います。
すまいる・キッズは少人数で直接指導しているので、その子の様子を見ながら、声かけや進め方を調整できます。
無理に同じペースで進ませるのではなく、その子に合ったやり方を探しながら進めていける。
そこに、教室としての大きな価値があると思っています。
習い事の先に、その子の未来があります
習い事は、ただ通って終わりではないと思っています。
そこで何を感じたか。
どんな成功体験をしたか。
どんな得意を見つけたか。
それが、その子の未来につながっていきます。
だからこそ、すまいる・キッズでは、ただプログラミングを教えるのではなく、
「この子のいいところを見つけたい」
「この子の得意を伸ばしたい」
という気持ちで、子どもたちと向き合っています。
藤井寺で、年長さんから高校生まで続けられる習い事を探しておられる方へ。
もし、
「うちの子のいいところを見つけてほしい」
「得意を伸ばせる教室を探している」
「少人数でしっかり見てもらえるプログラミング教室がいい」
そんな思いがありましたら、ぜひ一度、すまいる・キッズの体験にお越しください。
教室でお会いできるのを、楽しみにしています。

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