教室の風景|2026年2月13日 教室の様子|パソコンレッスン・ロボットプログラミング

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【藤井寺】2026年2月13日 プログラムは順番と心底理解できると取り組み方が変わる!?|ロボットプログラミング

いつもありがとうございます。

パソコン教室スマイル・カフェ 
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃん(西尾)です。 

今日の大阪はお昼間は温かく、いい天気でしたね。
朝からカメの餌をやり白がゆを食べてノンビリのスタートでした。
教室の備品購入ついでにふと立ち寄ったワークマンで体力回復ウエアメディヒールが山積みで販売していたので、半そでを買いました。 疲労回復、血行促進に効果あるそうです。実感できたら長袖も買おう!


そして、今日の午後は大人のパソコンレッスンでした。

今週は間に祝日があったこともあり、教室は多くの方でにぎわい、とても活気のある時間となりました。

Kさんは、Excelのグラフ作成に少し手を焼きながらも、新しく発見したことをしっかりとメモしながら着実に進めておられました。ひとつひとつ丁寧に確認しながら学びを積み重ねていく姿勢は本当に素晴らしく、そのきめ細やかな取り組みから、確かな力が着実に身についてきていることを感じます。

夕方からは、ロボットプログラミングのクラスです。

Kさんが二足歩行ロボットのキック動作の改造を落ち着いてやり切り、最近の集中力の高さと安定した取り組みがとても頼もしく感じられました。難しいポイントにも粘り強く向き合える姿がとても印象的です。

エジソンアカデミー  8-3 8軸2足歩行ロボ

Hさんは、コインの振り分けロボットで「50円たまるとメロディーが鳴る」改造を嬉しそうに完成させていました。完成した瞬間の表情からは、「できた!」という達成感がしっかり伝わってきて、見ているこちらまでうれしい気持ちになりました。楽しみながら工夫を重ねていく姿がとても素敵でした。

そして、最近覚醒中のMさん。プログラムの動く時間を正確に計算して動きをコントロールする場面では、論理的に考える力の大きな成長がはっきりと感じられました。細かな部分まで意識して調整できるようになってきたことは、本当に大きな前進ですね。

みんな、プログラムは「順番」が大切だということをしっかり理解し始めています。その感覚が少しずつ体に染み込んでくると、自然と落ち着いて考え、試し、工夫する力が育っていきます。今日もそれぞれの場面で、子どもたちの着実な成長を見ることができ、とてもあたたかい気持ちになりました。

今日もいい一日でした。
明日は、もっといい日になりますね。

とどちゃん(西尾茂和)の写真

その子の持つ得意を見つけ、磨き、伸ばす、安心して学べる教室

西尾茂和(とどちゃん)

こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ 代表・メインインストラクター

  • 日本褒め言葉カード協会 藤井寺支部長
  • 褒め言葉トランプマスターインストラクター
  • IT業界20年以上

教室の方針 「いいところを見つけて、ほめて伸ばす」 小さな「できた!」を積み重ねて、自信と自立につなげます。

高校時代にプログラミングの面白さに出会い、大学卒業後はシステム開発やソフトウェア分野など、IT業界で20年以上の経験を重ねてきました。 技術スタッフとして顧客向けプレゼンテーションを年間100回以上担当し、「難しいことを、わかりやすく伝える力」を磨いてきました。

2012年にパソコン教室 スマイル・カフェを開業し、2015年にこどもプログラミング教室 すまいる・キッズをスタート。 こども向けプログラミング教育がまだ一般的でなかった頃から取り組み、これまでに累計約200名のお子さんの学びと成長に関わってきました。

子どものころのぼく自身は、とても繊細で、叱られている声を聞くだけでもドキドキしてしまうタイプでした。
だからこそ今は、安心できる関わりの中でこそ、人は力を発揮できると信じています。
教室では、褒める・認める・寄り添うことを大切にしながら、子どもたちが 「できた!」「もっとやりたい!」を重ねられる場づくりを続けています。

※「うちの子に合うかな?」「自信があまりないけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。 まずは体験で、教室の雰囲気を見に来てください。

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