あそびと学びが重なる場所 それが、藤井寺のこどもプログラミング教室
自由な学びが動き出した、今日のレッスン
こんにちは。
こどもプログラミング教室
すまいる・キッズの
とどちゃん(西尾)です。
今日の午前中の
ロボットプログラミングの
レッスンで、
とても印象に残る場面が
ありました。
来てくれたのは、7人のお子さんの中に
KくんとIくんもいました。
この2人は、本当に好奇心旺盛でいろんな事に興味津々で
「これから先、
もっと自由度の高い学びに
進んでいける」
という思いがある
お子さんたちです。
自分の学びたいことを
自分で選び、
どんどん広げていける
もっとレベルの高いクラスで、
きっと力を発揮してくれる。
そんな期待を
以前から感じていました。
今日は、いつものロボット
プログラミングから
少しだけ横道にそれて、
JavaScriptと
p5.jsに触れてみました。

最初にやったのは、
マウスを動かすと
キャンバスの中に
円が次々と描かれていく、
シンプルなサンプルです。
ほんの少し、
触れてみるだけのつもりでした。
10分から15分ほど、
「こんなこともできるんだ」と
感じてもらえたら
いいかな、
そのくらいに
思っていたのです。
けれど、
実際にはそこから
2人の目の色が
変わりました。
「これ、どうやったら
色を変えられるの?」
「もっと大きくするには?」
「四角にしたい」
「三角形も描ける?」
そんなふうに、
次々と興味が広がっていきました。
そこから、
色の三原色やRGBで色を指定する話、
座標の考え方、
円や四角形、
三角形の描き方など、
自然に学びが
つながっていきました。
さらに、スタッフから
リファレンスマニュアルの
見方も教わり、
そこに載っている
サンプルコードを
自分たちで試し始めたのです。
すると2人は、
「こんなのできた!」
「見て見て、これ動いた!」
と声をかけ合いながら、
どんどん先へ
進んでいきました。
気がつけば、
席も自然と横並びになり、
お互いの画面を見ながら、
一緒に確かめたり、
教え合ったりしながら、
夢中で取り組んでいました。
その様子を見ていて、
ぼくは
「本来、学びって
こういうものだよな」
と改めて感じました。
やらされる学びではなく、
知りたいから試す。
できたから、もっとやりたくなる。
そして、その楽しさが
次の挑戦を呼んでいく。
そんな学びの循環が、
そこにはありました。
最後には、
正方形を立体にした3Dのモデルを
ぐるぐる回転させるところまで
たどり着いていて、
その広がり方に
ぼく自身も
とても嬉しくなりました。
子どもたちは、
自分の興味に火がつくと、
こちらが想像している以上に
深く、遠くまで
進んでいくことがあります。
お迎えに来られた
お父さん、お母さんにも
その様子をお伝えすると、
とても喜んでくださり、
温かく受け止めてくださいました。
その反応もまた、
とても嬉しいものでした。
すまいる・キッズでは、
決まったことを
ただ順番にこなすだけでなく、
その子の興味や
「やってみたい」を
大切にしながら、
学びが広がっていく時間を
これからも
育てていきたいと思います。
今日の2人の姿は、
その可能性を
改めて感じさせてくれる、
とても素敵な時間でした。


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