こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。
ちびっ子ロボプログラミングコースで育てたいのは、ただロボットを動かす技術ではありません。
このコースで大切にしているのは、次の4つの力です。
自分で考える力。
うまくいかなくても試す力。
自分の得意に気づく力。
人と関わりながら伸びる力。
年長さんから低学年の時期に、こうした土台が育つと、その後の学び方が大きく変わってきます。
楽しいのに、学びの土台が育つ
このコースで子どもたちがやっていることは、本人たちにとっては「勉強」より「楽しいこと」です。
ロボットを作る。
動かしてみる。
パズルに取り組む。
うまくいかなければ、もう一回やる。
そのくり返しの中で、考える力と、試してみる力が自然に育っていきます。
小さい子に必要なのは、知識を先に詰め込むことより、手を動かしながら「どうしたらいいかな」と考える経験です。
褒める・認める・寄り添うから、得意が見えてくる
すまいる・キッズで大切にしているのは、ただ教えることではありません。
褒めること。
認めること。
寄り添うこと。
小さいお子さんは、安心できる場所でないと力を出しにくいものです。
だからこそ、その子のいいところを見つけて、すぐに言葉にして伝えます。
「ここ、ほんまに得意やね」
「形をつかむの早いね」
「最後までやってみたの、えらいね」
こうして褒められ、認められると、子どもは安心します。
安心すると力を発揮しやすくなり、その子の得意がさらに見えてきます。
そして、見えてきた得意をまた褒める。
この積み重ねで、いいところがどんどん伸びていきます。
得意が見つかると、子どもは変わる
子どもの得意は、一人ひとり違います。
順番に考えるのが得意な子。
形をとらえるのが得意な子。
組み立てが早い子。
人の変化によく気づく子。
あるお子さんは、論理的に考える部分には少し苦手さがありました。
でも、空間認識の力がとても高かったんです。
そういう時、ぼくは苦手ばかりを見ません。
まずは強みを見つけて、「ここ、すごく得意やね」と伝えます。
すると子どもの表情が変わります。
「できないところがある自分」ではなく、
「得意を持っている自分」
として、自分を見られるようになるからです。
人の役に立つ経験が、自信を本物にする
少し慣れてくると、お友だちに教えてあげる子も出てきます。
そんな時、ぼくは
「教えてあげられるって優しいね」
「助けてくれてありがとう」
とすぐに伝えます。
ただ分かるだけでなく、誰かの役に立てた経験が入ると、自信はぐっと本物になります。
小さいうちの成功体験が、その後を変える
できた。
分かった。
褒められた。
役に立てた。
またやってみたくなった。
この積み重ねが、「やればできるかもしれない」という感覚を育てます。
それが、学びの土台になります。
ちびっ子ロボプログラミングコースは、やさしく寄り添うだけの教室ではありません。
楽しみながら、将来の学習や進学にもつながる土台を育てていくコースです。
まずは体験で見てください
「うちの子にも合うかな」
そう感じておられる方こそ、一度体験に来てみてください。
褒める、認める、寄り添う中で、
お子さんの得意が見えてくる。
そしてその得意が、これからの学びの力に変わっていく。
その最初の一歩を、教室でいっしょに見つけていけたら嬉しいです。

コメント