「この子にはできる力がある」という信頼

「この子にはできる力がある」という信頼

 

 


こどもは可能性のカタマリです。


無限の可能性をもっていると私は思っています。

 


だから自分の物差しで、「これは出来ない」「これくらいならできる」と先入観をもって接するのは無限の可能性を持っている天才には失礼な事だと思っています。


でも、そんな無限の可能性を持っている天才の卵に


上から目線で、指示命令ばかり、ダメ出しばかり


出来ない事、出来ないを前提にして声を掛けられ続けると、自信を無くしますよね。


これから大きく育つ芽も、伸びる前に萎れてしまいますよね


そして、「見てられないと手を貸してしまうと」


子どもはやる気を失くしてしまいますよね。


「この子ならやれる!」と信じる力があれば


うまく行かなくても、


「今はすこしうまくいかないだけ」と信じ


次はきっとうまく行くよ!

 


失敗し学ぶ「チャンス」を手に入れ、

そして、いつかうまく行くと、それは達成感になり


もっとやってみようと思えるようになります。


そのうち、小さな失敗は失敗と感じなくなると思います。

抱っこしてあげないと


どこへも行けなかった子が、今日は自分の足で歩いて


学校に行く様に当たり前になります。



小さな「デキタ!」その積み重ねが、しっかり根をはり、少々の風ではびくともしない威風堂々とした大木に育ちます。



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