子どもの「やってみたい」が動き出すとき。藤井寺まちゼミを終えて

まちゼミ始めての一歩 こどもの未来を創る

卒業式のシーズンですね。
この春、新しい一歩を迎えるご家庭も多いことと思います。

春は、子どもたちにとっても、保護者の方にとっても、少しそわそわする季節です。
今までと同じ毎日の中に、ちょっと新しいことを加えてみたくなる時期でもありますね。

「何かひとつ、子どもに合う習い事はないかな」
そんなふうに考え始めておられる方も、いらっしゃるかもしれません。

こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

先日の藤井寺まちゼミには、たくさんの親子のみなさんにご参加いただきました。
本当にありがとうございました。

はじめての一歩が、安心して踏み出せること

終了後にいただいたアンケートを読ませていただきながら、あらためて感じたことがあります。
それは、子どもたちにとって「はじめての一歩」が、安心して踏み出せることの大切さです。

プログラミングやロボットというと、難しそうに感じる方も多いかもしれません。
でも実際には、はじめてだからこそ見える表情や、その子らしさがあります。

今回のアンケートでも、
「子ども目線で丁寧にわかりやすく教えてもらえた」
「マウスを触るのもプログラミングも初めてで、貴重な体験になった」
「最初は緊張していたけれど、楽しそうだった」
というお声をいただきました。

最初は少し戸惑っていても、やり方がわかってくると表情がやわらぎ、自分から手を動かし始める。
後半になるとコツをつかんで集中していく。
そんな姿は、今回のまちゼミでもたくさん見られました。

体験の中で見えてくる、その子らしさ

また、
「娘の興味あるものや色味がよくわかり、私も勉強になった」
というお声も、とても印象に残っています。

体験会やイベントは、新しいことを学ぶ場であると同時に、その子の興味や特性が見えてくる時間でもあるのだと思います。
何に心が動くのか。
どんなところで集中するのか。
どんな声かけで安心できるのか。
子どもは一人ひとり、本当に違います。

だからこそ、型にはめるのではなく、その子のペースや気持ちに合わせながら、「できた」につながる時間をつくることを大切にしたいと思っています。

「好奇心が強く、先に体が動く息子にゆっくり向き合ってくださりありがとうございました」
そんなご感想もいただきました。
こうした言葉をいただくたびに、ぼくが大切にしている関わり方が、少しでも伝わっていたのかなと嬉しくなります。

親子で触れてみることに意味がある

今は学校でもプログラミングが身近になってきました。
でも、実際にどんなことをするのか、どんな力につながるのかは、まだ見えにくい部分もあります。

だからこそ、まずは親子で一緒に見て、触れて、感じてみる。
それだけでも、とても意味のある時間だと思います。

これからも大切にしたいこと

ご参加くださったみなさん、あたたかい感想を寄せてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
すまいる・キッズでは、これからも子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、安心してはじめの一歩を踏み出せる時間を、丁寧につくっていきたいと思います。

今回のまちゼミのような、はじめてのワクワクを、教室でも大切にしています。気になる方は、ぜひ無料体験でその雰囲気を感じてみてください。


コメント