謙遜すると、褒めても効果がでない!

こどもプログラミング教室 すまいるキッズのとどちゃんです。

当教室では

 

お母さん向けの「褒め言葉セミナー」やお子さん向けのプログラミング体験会を実施しています。

ぜひ、お気軽にご参加ください。


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https://www.keep-on-smiling.jp/smilekids

ブログもこちらご覧ください。
https://www.keep-on-smiling.jp/brog/

 

何気なしに話している事がお子さんを悲しくしている。

〇〇ちゃんは、いつもうちの子の事お手伝いしてくれて、いい子ですよね。


「家だとそんなことないんですよ、全然手伝いもしないし、散らかしてばかりで…」

 

こんな謙遜の仕方してませんか?

 

ーーー
お子さんと一緒にお出かけしていて

仲の良いママ友に会った時に

何気なく、こんな会話になって

ついつい

「うちの子なんて…」

子さんのいる前で、そんな謙遜していると、

それを聞いたお子さんが

 

ママって私のことそんなふうに思っているんだ。

と遠回しに悪口を言われたような気分になってるかもしれませんね。

 

いくら、おうちで褒めて、認めてあげていても、

 

「あれは嘘だったの???」と子どもは思ってしまうかもしれません

 

「大好きなママから認められてないんだ」

「ママはこんな風に私の事おもっているんだ」って傷ついているかもしてません、

 

こういうのって口癖で、無意識に言ってしまっているんですよね

 そんな風にお子さんのことを、反射的に無意識に謙遜をしていると

 

 

 

 

知らないうちに、お子さんはすごく傷ついて、いるかもしれません

 

お母さんの気を引くために、認めてもらうために

良くない行動をとるかもしれません

 

ーー

思い当たるおかあさん!

 

自分の事も、褒めてもらっても受け取れていないのではないですか?

〇〇さんはいつも仕事が丁寧です。

〇〇さんは背筋がいつもぴしっと伸びてますね。

〇〇さんはいい笑顔ですね。

〇〇さんは時間に正確ですよね。



いえいえ私なんてマダマダです。なんて謙遜しないで

まずは自分の事も受け取ってくださいね。

 

「ありがとういございます。うれしいです。」

って受け取ってくださいね。


お子さんの事も

「よかったね!」「うれしいね!」ってお子さんと一緒に受け取って上げるといいのかなっておもいます。

 

 

ニコニコ笑顔で、目の前に人に思いやりを持つ

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子育て中のお母さんのパソコン・キッズ向けパソコン&プログラミング体験会


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1・3週 土曜日 16:30~

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毎週金曜日 10:00~、14:00~、18:00~

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体験は先着順で1組限定です。ご兄弟やお友達と一緒の体験は可能です。

 

※同じコースをご希望の場合お二人で対応する場合もございます。

 

 


デキタ・ラボ 代表 西尾茂和

大阪府柏原市出身

藤井寺市在住

大阪工業大学卒業

 

ほめて、みとめ、よりそう、ねぎらう、勇気づける こどものパソコンとプログラミング教室と大人のパソコン教室を運営しています。

 

「ゲームが大好きな子」「パソコンに興味津々な子」

「いつもドキドキしている子」「落ち着きのない子」

「実験が大好きな子」「ブロックが大好きな子」

 

いろんなタイプのお子さんをしっかりと観察し、いいところや得意なところを見つけてを伸ばします。

小さな成功をたくさん経験し、社会で活躍できる自信を手に入れるように導けたらなと日々思っています。

 

 


私は、子どもの時はいつもビクビクして自信がない子、いわゆる「繊細さん」でした。

少し大きくなっても人の感情の波に触れると

頭が真っ白になるセンシティブンで本当に自己肯定感が低い子でした。

 

 

関係ない二人の、口喧嘩を見るだけもドキドキして

人が叱っれていのを聞くだけも、またドキドキそんな子でした。

 

だから、小学校のソフトボールチームで練習になると近くに来て

アドバイスと称してダメだしばかりする「近所のおっちゃん」が苦手でした。

その人が近寄ってくるだけで、ドキドキしてエラーしまくりです。

 

 

…多分今でもそうです。

ダメ出しをされると極端に落ち込んだりします。

感情が堂々巡りを始めます。

 

ーーー

そんな子供時代を経て、

20年間のIT企業での経験をもとに初心者のパソコン教室とこども向けにプログラミング教室を起業し運営した10年で、自信がなくて前に進めない子を見て、まるで自分の様だと感じました。

そんな子もしっかりとほめること、勇気づけることで小さな成功体験を重ね、どんどん育っていく姿もみました。

 

自己肯定感も高く、どんどんと自分で伸びて行くお子さんの

お母さんは明るく子どもの事を受け入れ、

いつも肯定的な言葉を投げかけている方が多いことに気づきました。

 

そして自宅でもいいところを探して、

しっかりほめてもらっているのだろうなぁと感じ

 

自分も

「キッズコーチング」や

「褒め言葉活用」も

学び教室での子どもや保護者のみなさまとのコミュニケーションに生かしています。

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【略歴】

 

高校生の時、初めてパソコンに触れる、図書館でBASICのコマンドブックを借りて、初めてのプログラミングに挑戦、図柄を描いて動かす程度の簡単なものでしたが、夢中になりました。

大学卒業後、コンピュータプログラム開発会社に就職、その転職し後外資系ソフトウエアメーカー、国内の業務系ソフトウエアメーカーで開発会社で勤務

2012年パソコン教室スマイル・カフェ こどもプログラミング教室すまいる・キッズを設立

会社員時代の後半は、技術スタッフとして、自社製品のプレゼンテーションを行う機会が毎年100回程度あり、物事をわかりやすく伝える技術を実践で覚え自信につながりました。


2020年秋 生活習慣を見直して28キロの減量に成功。子どもと同じで小さな成功のステップを上りました。

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