カリキュラム

年長・小学1年~3年生向け

ちびっこ・ロボプログラミングコース(アーテック 自考力キッズ)

自考力キッズ

12種類の知育パズルで「その子の得意」を見つけ、ロボット&プログラミングで小さな成功を積み重ねる。さらにタイピング中心のパソコンレッスンも組み合わせ、週替わりの内容で飽きずに楽しく続けられる。褒めて寄り添い、失敗を怖がらない自信と“自分で学ぶ力”を育てます。またこのクラスにはマウスやタイピングといったパソコンの基本操作も学びます。

ちびっこロボプログラミング(自考力キッズ)を学ぶメリット

自信が育つ(具体的には)

小さな「できた!」を毎回積み重ねることで、自然と自己肯定感が上がり、前向きに挑戦できるようになります。

粘り強く挑戦できる(具体的には)

うまくいかない時も「次はどうする?」を一緒に考える習慣がつき、あきらめずに取り組める力が育ちます。

気持ちを言葉にできる(具体的には)

毎回の発表を繰り返すことで、「何ができた」「どこが難しかった」「次はこうしたい」を自分の言葉で伝えられるようになります。

「助けて」が言える(具体的には)

困った時に黙り込まず、「ここが分からない」「手伝ってほしい」と言葉で伝えられるようになります。

得意が見つかる・伸びる(具体的には)

ロボット製作・プログラミングに加えて、いろいろなブロックパズルにも取り組むことで、 発想力・組み立て・工夫など“その子の得意”を発見し、伸ばしていけます。

小学3年生~小学6年生・中学生向け

アーテック エジソンアカデミーロボットプログラミングコース

2足歩行ロボット

エジソンアカデミーは、センサー×プログラミングで
“考えて動く”ロボットをつくるコースです。

ボタン、明るさ・音・距離(赤外線)・色・向き(重力)など、身の回りの情報を数値として読み取り、入力 → 制御 → 出力の流れでLED・ブザー・モーターを動かします。
目の前の実機を動かしながら試行錯誤することで、ロボットや装置が動く仕組みを体感的に理解し、問題解決力・粘り強さ・読解力まで自然に育っていきます。
実機だからこそ理解が深まり、トラブルが起きても「どうしてだろう?」を考えて改善する力が身につきます。

エジソンアカデミーカリキュラム
エジソンアカデミーカリキュラム
エジソンアカデミーカリキュラム

エジソンアカデミーロボットプログラミングを学ぶメリット

センサーで「感じて、考えて、動く」を体験できます(具体的には)➡クリックで開きます。

エジソンアカデミーでは、センサーを使って自然から得られる情報を「数値」に変換し、プログラミングの入力として扱います。 たとえば、明るさ(光の量)・音の大きさ・赤外線による距離(障害物検知)・色の濃さ・重力を測って3次元の向きなどを読み取り、 「どう動くか」を自分で決めるロボットをつくります。

さらに、その数値をもとにLED/ブザー/モーターへつなぐプログラムを組み、実際のロボットを動かします。 机上の理解で終わらず、現実世界をデータで扱い、制御する経験ができます。

問題解決力が身につきます(具体的には)➡クリックで開きます。
  • うまく動かないときに「どこが原因?」を考える
  • 仮説を立てて試す(センサー値/条件分岐/配線や構造など)
  • 結果を見て修正し、再チャレンジする

予想外の動きやトラブルが起こるからこそ、原因分析・改善・検証のサイクルを毎回の制作で自然に繰り返し、粘り強さと自信につながっていきます。

読解力も身につきます(具体的には)➡クリックで開きます。

テキストは、文章と写真で手順や考え方が整理されています。丁寧に読み取り、理解しながら進めることで、 ただ作るだけではなく「基礎 → 発展 → 応用」の流れに沿ってテーマの理解が深まり、 「なぜそうなるのか」まで説明できる力が育っていきます。

さらに伸びる力(論理・観察・表現)➡クリックで開きます。
  • 論理的思考力:条件分岐・繰り返し・変数を使って、狙い通りの動きを組み立てる
  • 観察力:センサー値の変化を見て、原因や境界条件をつかむ
  • 表現力:制作や発表を通して「何を入力し、どう判断し、どう出力したか」を言語化する

ビジュアルプログラミング

小学2年生~小学6年生・中学生向け

ビジュアルプログラミングコースでは、ブロックを使ったプログラミングで Scratch/Roblox/Minecraft のプログラミングをまとめて学ぶことができます。
まずは直感的に分かりやすいブロックで「考え方」と「作り方」に慣れ、作品づくりを楽しみながら力を伸ばしていきます。また、このコースの中には Robloxをテキスト(コード)で学ぶ講座 も用意しています。ブロックプログラミングで基礎を固めたあと、より本格的なRobloxプログラミングへスムーズにステップアップできます。
お子さん習熟度・興味関心により最適な教材を組み合わせて提供いたします。

ブロックでScratchもRobloxもマインクラフトも作れます。
デジクラッチ(スクラッチ)

Scratch

ロブクラッチ(ROBLOX)

Roblox

マイクラッチ(Minecraft)

Minecraft

楽しく学び、その次には本格的なRobloxプログラミングへ!
ロブロックスコード
Roblox画面

エジソンアカデミーロボットプログラミングを学ぶメリット

ビジュアルプログラミングは「はじめて」でもつまずきにくい(具体的には)➡クリックで開きます。

ブロックを組み合わせて作るため、スペルミスや記号の入力ミスが少なく、安心してスタートできます。 「まず動かしてみる」体験が早いので、学習の入り口で自信をつけやすいのが特長です。

プログラミングの基礎が「見える化」される(具体的には)➡クリックで開きます。

命令の流れが画面上に並ぶので、処理の順番や分岐、くり返しが目で追えて理解しやすくなります。 Scratch/Roblox/Minecraftなどの制作を通して、テキスト言語にも共通する土台を自然に身につけられます。

  • 順番(上から下へ、処理の流れを組み立てる)
  • 条件分岐(もし〜なら、ちがえば…)
  • くり返し(同じ処理をまとめて効率化)
  • 変数・リスト(情報をためる/取り出す)
「試す→直す」が速いから、上達も速い(具体的には)➡クリックで開きます。

ブロックを組み替えてすぐに動きを確認できるため、試行錯誤の回転が速くなります。 「思った通りに動かない」場面こそ学びのチャンスになり、原因を考えて改善する力が育ちます。

楽しみながら「次のステップ」へつながる(具体的には)➡クリックで開きます。

ゲームやアニメーションなど、作りたいものを形にしやすいので継続しやすく、 「できた!」の積み重ねが自信につながります。 さらに、ブロックで基礎を固めてから、Robloxのテキスト(コード)やPythonなどの本格的な学習へスムーズに進めます。

  • 作品づくりで発想・表現が広がる
  • 基礎が固まっているのでテキスト言語に移行しやすい
  • 目的に合わせて「楽しい」→「本格」へ段階的に成長できる

デジタネのデジクラッチ、ゲーム制作、roboloxJr、マイクラッチの各カリキュラムを使った英語に触れる機会も用意されたカリキュラムを活用しています。


小学6年生~中・高校生向け

テキストプログラミングでは、ブロックではなく文字(コード)で書く本格的なプログラミングに挑戦します。
「考えた通りに動かす力」や「筋道を立てて解決する力(アルゴリズム)」を育てながら、作品づくりを通して実力を伸ばしていきます。JavaScript(p5.js) は、座標や図形の作図を中心に学ぶ講座です。画面にすぐ結果が表示されるため、動きや変化を確認しながら楽しく理解を深められます。
Python は、VSCode(コードエディター)を使って、アルゴリズムを中心に学びます。さまざまなライブラリを import しながら、ゲームやツールなど幅広いプログラムづくりに挑戦していきます。

P5.jsで始めるJavascript
P5.js

Scratchで学んだ X・Y座標 の考え方をそのまま活かしながら、次のステップとして p5.js を使ったテキストプログラミングに挑戦します。
p5.js(ピー・ファイブ・ジェイエス) は、Webブラウザ上で動くJavaScriptの開発環境で、図形やアニメーションを作りながらプログラミングを学べるのが特長です。インストールが不要で、コードを書いて実行するとすぐ画面に結果が表示されるため、「書く → 動く → 直す」をテンポよく繰り返せます。
レッスンでは、円や長方形などの図形を使った作図からスタートし、コンピュータで色を表す RGB(赤・緑・青の数値の組み合わせ)も体験しながら学びます。
そのうえで、プログラミングの土台となる 変数条件分岐繰り返しリスト(配列)イベント などを、画面描画を確認しながら一つずつ身につけていきます。目で見て分かる作品づくりなので、「理解できた!」が実感しやすい講座です。さらに レベル2 では、三角関数を使った動きや、放物線運動などの表現にも挑戦します。ゲームやアニメーションを作りながら、数学・物理の要素にも自然に触れられるため、「勉強のため」ではなく「作りたいから学ぶ」流れで、応用力が伸びていきます。

P5.jsで始めるJavascript
Pygame
VSC(ビジュアルソースコード)

Pythonコースでは、まず JavaScriptで学んだ内容との「文法のちがい」 を整理しながらスタートします。「書き方は変わっても、考え方(順番・条件・くり返し)は同じ」ということを確認し、スムーズにPythonへ移行できるように進めます。そのうえで、学習の中心は アルゴリズム です。
「どういう手順で動かせば目的を達成できるか」「処理を小さく分けて考える」など、プログラミングの土台になる考え方を、実際にコードを書きながら身につけていきます。開発環境は VSCode を使用し、読みやすいコードの書き方や、デバッグ(間違いの直し方)も丁寧に学びます。Pythonの大きな魅力は、便利な機能が モジュール(ライブラリ) としてたくさん用意されていることです。
このコースでは、目的に合わせて必要なモジュールを import しながら、実践的な作品づくりに取り組みます。たとえば、
Pygame を使ったゲーム制作(キャラクターの移動、当たり判定、スコア、サウンドなど)BeautifulSoup を使ったWebスクレイピング(Webページから情報を取り出して整理する)といった題材を通して、「作って動かす」体験を積み重ねます。
基礎文法だけで終わらせず、実際に役立つプログラムを作りながら、将来につながるPythonスキルを育てていくコースです。

テキストプログラミングを学ぶメリット

学校の「情報Ⅰ」に直結します(具体的には)➡クリックで開きます。

テキストプログラミングは、情報Ⅰで扱う「アルゴリズム」「プログラムの読解」「データの扱い」などの学習と相性がよく、 授業内容を“分かったつもり”で終わらせず、実際に動かして理解できるようになります。

  • 条件分岐・繰り返し・変数など、基礎概念の理解が深まる
  • プログラムを読んで意味をつかむ「読解力」が育つ
  • 手順を説明する力(言語化)が伸び、記述問題にも強くなる
プログラミング能力検定「テキスト最上位:レベル6」受験を目指せます(具体的には)➡クリックで開きます。

レベル6では、文法を知っているだけではなく、問題文の条件を整理して設計し、正しく実装する力が必要です。 テキストプログラミングを継続して学ぶことで、上位問題に必要な「読解力・設計力・実装力」を段階的に育てていきます。

  • コードの意味を読み取る(読解)
  • 条件を整理し、解法を組み立てる(設計)
  • 関数化や分割で、見通しよく書く(実装)

※到達目標や受験時期は、学年・経験・ペースに合わせて一緒に決めていきます。

「アルゴリズム思考」が強くなります(具体的には)➡クリックで開きます。

テキストプログラミングでは、「どういう手順で動かせば目的を達成できるか」を自分で組み立てます。 その過程で、問題を小さく分け、順番に解決していく力が身につきます。

  • 処理を分解して、順序立てて考えられる
  • 入力→処理→出力の流れを設計できる
  • 効率のよい手順(改善)を考えられる
「デバッグ力(間違いを直す力)」が伸びます(具体的には)➡クリックで開きます。

エラーや想定外の動きに出会うたびに、原因を探して修正する経験を積みます。 この「原因分析→修正→再確認」のサイクルが、学びの深さと自信につながります。

  • エラーメッセージを読み、原因の当たりをつける
  • 一部分ずつ確認して、問題箇所を特定する
  • 直したあと、同じミスを防ぐ工夫ができる
将来につながる「表現力・実用力」が育ちます(具体的には)➡クリックで開きます。

テキストプログラミングは、作れるものの幅が広く、学んだ力が将来の学習や進路にもつながります。 “作って終わり”ではなく、考えを言葉にして説明できる力も育てていきます。

  • ゲーム制作やツール作りなど、作品の幅が広がる
  • 「どう作ったか」を説明する力が伸びる
  • プログラミングが得意分野になり、自信につながる

小学3年生~中・高校生向け

パソコン&ICT活用コースは、キッズ〜高校生向けに、タイピングからOffice、デザイン、クラウド、情報モラル、AIリテラシーまで、これからの時代に必要なICTスキルを幅広く身につけるコースです。
年齢や経験、そして個性と興味関心に合わせて内容と進度を調整し、無理なくステップアップできるように進めていきます。
ご希望に沿いながら、お子さんの年齢・習熟度に合わせて進めます。

以下の内容を横断的に学んでいただきます。

⌨️ タッチタイピング(基礎〜スピードアップ、正しい指使い)
🪟 Windowsの基本操作〜応用(ファイル管理・保存・整理・ショートカット・印刷など)
📝 Word(文書作成、レイアウト、表・画像配置、読みやすい資料づくり)
📊 Excel(表計算、基本関数、グラフ、データ整理・集計)
📽️ PowerPoint(発表資料づくり、デザイン、アニメーション、動画活用)
🎨 Canva(テンプレートの活用方法など)
☁️ クラウド活用(Google/OneDrive等、共有・共同編集、データ管理)
🔐 情報モラル(ネットのルール、個人情報、著作権、トラブル予防)
🤖 AIリテラシー(AIの基本、上手な使い方、注意点、情報の見極め)【よてい】
🧩 プログラミング(Scratch/p5.js/Python/VBAなど)

パソコン&ICT活用コースを受講するメリット

「できること」が増えて、自信につながります(具体的には)➡クリックで開きます。

タイピングやWindows操作、Word・Excel・PowerPointなどを段階的に身につけることで、 学校の課題や日常の作業がスムーズになり、「自分でできた!」という成功体験が増えていきます。 小さな達成の積み重ねが、学習への前向きさと自信につながります。

学校・提出物・発表に強くなります(具体的には)➡クリックで開きます。

文書作成(Word)、表やグラフ(Excel)、発表資料づくり(PowerPoint)を基礎から学ぶことで、 伝わる資料を“自分で作れる”力が育ちます。Canvaも活用し、見やすいデザインの整え方も身につけます。

  • レポートや配布物を、読みやすく整えて作れる
  • データを表やグラフにして、分かりやすくまとめられる
  • 発表資料を、構成から見せ方まで自分で作れる
「探す・保存する・共有する」が上手になります(具体的には)➡クリックで開きます。

Windowsのファイル管理やショートカット、印刷などの基本〜応用に加えて、 クラウド(Google/OneDriveなど)を使った保存・共有・共同編集も学びます。 「データがどこにあるか分からない」を減らし、作業の効率が大きく上がります。

情報モラルとAIリテラシーで“安全に使える力”が育ちます(具体的には)➡クリックで開きます。

便利な道具ほど、正しい知識が必要です。ネットやSNSでのルール、個人情報、著作権などの情報モラルに加え、 AIの基本や上手な使い方、注意点、情報の見極め方まで学びます。 「使える」だけでなく「安心して使える」ことを大切にしています。

  • ネット上のトラブルを避ける考え方が身につく
  • 著作権や引用など、ルールを守って発信できる
  • AIの出力をうのみにせず、見極めて活用できる
プログラミング学習にも強くなります(具体的には)➡クリックで開きます。

プログラミングは「考える力」だけでなく、パソコン操作の土台があるほど伸びやすくなります。 タイピングやファイル管理、ツールの使い方を身につけた上で、Scratch/p5.js/Pythonなどに取り組むことで、 作品づくりの幅が広がり、学びのスピードも上がります。

  • タイピングが整うと、コード入力が速くなる
  • 保存・整理ができると、制作がスムーズに進む
  • 「作れるもの」が増え、学びが続きやすくなる