「できた!」のタネを育てる場所

こどものいいところ発見

「できた!」のタネを育てる場所

〜すまいる・キッズのほめ育て〜

こんにちは♪
こどもプログラミング教室「すまいる・キッズ」のとどちゃんです🐧

うちの教室が何より大切にしているのは、
こどもたちの 「いいところを見つけて、褒めて、認めて、寄り添う」こと。

でもね、ただ「すごいね!」って言うだけじゃ足りないんです。

だって、それじゃ“何がどうすごかったのか”が伝わらないし、
こども自身も「本当に見てもらえてるのかな…?」って感じてしまうこともあるから。

実はわたし、「すごい」っていう言葉を、単体で使うのをちょっと避けてます。
便利だけど、結果しか見てない感じがしてしまうから。

✨ 行動を見つけて、言葉にする

たとえばね、ある子がプログラムに挑戦してるとき。

最初はうまく動かなかったけど、
何度もやり直したり、自分で調べたり、最後まで投げ出さずに向き合ってた。

そんなとき、とどちゃんはこう声をかけます。

「最後までやってみたね!」
「わからないところ、自分で調べようとしてたの、先生見てたよ!」

するとね、ふわっと表情がゆるんで、
「自分って、けっこういいかも」って思えるようになるんです。

この「自分っていいかも」っていう感覚が、自信の芽なんですよね。

🧠 褒めるって、脳にも心にも効く!

心理学でも、褒められると「やる気スイッチ」が入るって言われています。
…って言われてもピンとこないかもだけど、

でも、わたしたちは教室で毎日のように見てるんです。

ほめられたときの、こどもたちのあのキラッとした目。

やる気がフワッとわいてくる、あの瞬間の空気。

そして大事なのは、その子に合った“ことばのトーン”で伝えること。

たとえば繊細な子に「すごいね、頑張ったね!よくやったね!」ってハイテンションで褒めると、
びっくりしちゃったり、かえってプレッシャーを感じてしまうこともあります。

「その言い方、苦手…」
「急に褒められるとドキドキしちゃう…」

そんな子の気持ちにもちゃんと気づいて、
受け取りやすいことばで、やさしく、あたたかく伝えるようにしています。

🔍 「好き」と「得意」に光を当てる

すまいる・キッズに通ってくれている子たちは、
ほんとうにそれぞれ個性豊か✨

・ゲーム作りに夢中な子
・ロボットを動かして目をキラキラさせている子
・タイピングが美しくて、指先がまるでピアニストみたいな子も!

そんな子どもたちの「これ、楽しい!」「これ好きかも!」っていう瞬間を、私たちは見逃しません。

その芽に、やさしく光を当ててあげる。
「好き」や「得意」がグングン育つように、そっと背中を押してあげる。

「あ、それ得意なんだね!もっとやってみようか!」
「この前より上手になってるじゃん!かっこいい!」

そんな風に声をかけながら、
ひとりひとりのペースで、学びを育てていくのが、すまいる・キッズのスタイルです。

🌼 おわりに

すまいる・キッズは、
こどもたちの「できた!」のタネが、少しずつ芽を出して、育っていく場所です。

でもね、もっと大切なのは、その「できた!」に至るまでのがんばり気づきにちゃんと目を向けて、
それを言葉で伝えること

それが、こどもたちの自己肯定感や、
「もっとやってみたい!」っていう意欲の土台になるんです。

これからも、とどちゃんは、
こどもたちの「好き」「得意」「がんばり」に
やさしく寄り添いながら、たくさんの「できた!」を一緒に育てていきます。

🐧とどちゃんより、心をこめて。

※続編として、次回のブログでは「失敗とどう向き合うか」について、とどちゃんが熱く語りますよ〜!お楽しみに♪