URC2025への挑戦記〜すまいる・キッズの夏〜
こんにちは。
こどもプログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。(西尾)
この夏、私たちの教室では【URC(Universal Robotics Challenge)2025】に向けた挑戦が行われました。
小学4年生〜中学生の子どもたちが、それぞれチームを組んでエントリーし、
国内予選に向けて、自分たちのアイデアと工夫を詰め込んだロボットを完成させ、競技動画を提出しました。
🎮 はじめての挑戦の小学4年生
レギュラー部門に参加したのは小学4年生の子どもたち。
今回がはじめてのロボット大会挑戦でした。ロボットが思い通りに動かず、
アイデアを足したり引いたり、何度も作り直したり…。
時間切れで完成にたどり着けなかった子もいました。
それでも「どうしたらもっとよくなるか?」を真剣に考え、
ときには「完璧」ではなく「今できる最善」を選び、最後まで諦めずに取り組んでいました。
その努力の結晶が、国内予選に提出した競技動画です。
🚀 2チームが日本国内予選にエントリー!
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アドバンス部門(中学生のチーム)
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レギュラー部門(小学4年生のチーム)
どちらのチームも、ゼロからアイデアを出し、
競技ルールに合わせてロボットを設計し、プログラムを工夫しました。
🏅 国内予選の結果と、子どもたちのがんばり
結果が届きました!
すまいる・キッズのアドバンス部門チームは、全国5位入賞✨!
惜しくも上位3位には届かず、9月の決勝(国際大会)への切符はつかめませんでしたが、
子どもたちは本当に素晴らしいチャレンジをしてくれました。
ロボットを何度も作り直し、プログラムを微調整しながら、
トライ&エラーを繰り返して挑む姿に、私たちスタッフも胸が熱くなりました。
🌱 結果以上に価値のある経験
ロボット作りの途中で行き詰まり、
過去の競技動画を何度も見返して工夫を考える姿もありました。
普段の教材では「完成」がある程度約束されていますが、
今回はゼロから自分で考えて、自分で作り上げる挑戦。
「どう動かせばうまくいくか」
「どうすればルールに合うか」
何度も試して、失敗して、改善して…
そんな時間を経て、自分なりの答えにたどり着いた4人の子どもたちは、本当に立派でした。
🌟 とどちゃんからひとこと
うまくいかないことがあっても、最後までやり通した姿は、
とても頼もしく、まぶしく見えました。
「自分で考えて、工夫して、やりきった」
この経験は、きっとこれからの人生でも力になる大きな宝物です。
これからも、すまいる・キッズは
子どもたちの「やってみたい!」と「できた!」を応援し続けていきます✨
\ みんな、よくがんばったね!! /
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