天才性を伸ばす「プラスの可能性の示唆」

天才性を伸ばす「プラスの可能性の示唆」


いつもありがとうございます。 


すまいる・キッズ の とどちゃん(西尾)でございます。


10月15日(日)は藤井寺市内の小学校では運動会でしたね。明け方まで雨が降る中でしたが無事開催されたようですね。


お子さんに聞くと、先生方が朝から土を校庭に入れてくれてたと言っていました。

いい天気のもと運動会ができたのは先生方やPTAさんの準備のお陰なのですね。

 

 

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子どもはみんな何かの天才性を持っている



子どもはみんな天才の種をもっています。どんなタネなのか、それぞれで違います。

 


それは個性といったり、特徴と言ったりしますが、ひとはそれぞれが唯一無二の存在で、生きて存在しているだけで奇跡です、

 


なので、そんな人とは違った個性を磨いて欲しいなぁ

 


どんな方向に伸びるか、その子の天才の種にはどんなDNAが入っているのか、



芽が出て伸びて葉を広げ大きく育つまで、360度どの方向にどんな風に伸びて育つのか、


どんな良いところをもっているのかわかりません。




自分には「いいところなんてない」「秀でているところなんてない」と、思っていても


まだ芽を出していないだけかもしれない


芽が出ていてもそれに自分も周りの人も気づいていない。

 



それなら今は自分に優しく、自信をもって、その芽を大切にして欲しいなぁ



どの子どもも持つ天才の芽を摘んでしまわない様に、

 


「この子のいいところはどこなんだろう!」


「この子はどんなことを考えているだろう」


「この子はいまどんな気持ちなんだろう」

 


安心して話せるようにと考えて接しています。


私の学ぶ日本褒め言葉カード協会の褒めるの挙げる、褒める定義の中に、「プラスの可能性の示唆」というのがあります



子どもと接していて、いいところを見つけどんどん指摘しています。
でも、自己受容できていないと、その褒め言葉を受け取れないかもしれません。

 


いつも、笑顔で褒める事、肯定する事、共感することをずっと続けて、ダメ出しをするときには、しっかり3つ褒めてから、


ひとつか、ふたつ、その子の役に立つことを命令でなく、私の気持ちとして伝える。



そんな風に、できるだけ大人(私)の先入観や経験で伸びる可能性のある芽を摘んでしまわない様に耳と心を傾けています。